ナンパでコミケのコスプレ娘と出会うまで(後編)

(前回の続き)

神田西口の「花太郎」にいた。花太郎はいわゆるビデオ鑑賞店だ。

自宅に戻るまでに、腹の方にまで反っている性器を静めたいと思ったのだ。個室でナニを握り、コスプレもののAVを早送りで再生するも抜きどころがよくわからない。

結局見るのをやめる。

 

暇を持て余したぼくは、今日のナンパで番ゲした女たちに電話をかけてみることにした。

ツツツツ……トゥルルルル

どの女も、何度かけてもつながらなかった。

いらいらしながらポケットをまさぐると、くしゃくしゃになった名刺が出てきた。コミケ会場でもらったコスプレ女の営業名刺だった。

裏がえしてみると、丁寧な字で携帯番号が書いてあった。

ツツツツ……トゥルルルル

留守電に切り替わったのであきらめて電話を切り、名刺は握りつぶして部屋の隅に放り投げた。

店内でシャワーを浴び、購入したカップ麺をすする。食欲が満たされると、ふいに眠気が襲ってきて、倒れるようにシートに突っ伏した。

コミケナンパは徒労に終わるはずだったが……

時刻は16時少しまわったくらいだったと思う。

ブルルッブルルッ、ブッブブッブブブ

スマホの鳴動で目が覚め、飛び起きる。電話に出てみると、あの名刺の女だった。

男「あっ、オレオレ。俺です。名刺もらった◯◯」

女「あー、はいはい。覚えとるよ」

男「何ちゃんだっけ?」

女「言わんかったっけ」

男「ああ、そっか。たしか……」

たしか、みよ子と言っていたのを思い出す。

電話の後ろがざわついている。ひとりではなさそうだ。これからご飯でも食べに行く予定なのか? それなら、と思い誘ってみる。

男「みよちゃん、夕ごはん食べる人?」

女「あはは。食べるに決まっとる」

男「じゃあ肉食べに行こう? もし良かったらだけど。ひとりじゃつまんないし。そっちは都合どう?」

女「わぁ、いきなりどうしたんね。ずいぶん積極的じゃね。肉って何ね? 焼き肉のこと?」

男「まあそんなとこ。いま忙しそうだしメールにするよ。ショートメール送る。じゃあ」

女「えっ、あ。はい」

ガチャ

一方的に電話を切った。

「◯◯です。返事ありがと。20時までは都合つくんでよかったらこっちのほうにメールちょうだいね。◯◯◯@docomo.ne.jp」

ここはキャリアメールを使う。素早くメールを送った。

女から返信があった。「らじゃー (・ω<)☆ 連絡するなりー」

頭の悪い女

神田南口のステーキ店「いきなり!ステーキ」。ここは、最近都内で店舗を増やしている「ステーキくに」のディスカウント店である。安価にがっつり肉を食べたいときにたまに使う。

そしてぼくの隣にはみよ子がいた。サークルの飲みの予定をキャンセルして会いにきてくれたのだ。

 

店員が持ってきた厚い肉は熱く熱せられた鉄の皿のうえでぶるぶると震え、その身をじゅうじゅうと焦がしていた。傍らには大量のコーンと、肉の下にはたまねぎが敷かれている。

男「食べれる?」

女「残すかもしれん」

コミケ会場で出会った時とは違い私服はずいぶんと控えめだったが、胸と尻の大きさは服の上からでもわかった。

男「あの、大量の荷物はどうした? それ(小ぶりのキャリーケース)だけ?」

女「ほとんど宅急便で送った。あれ持ち歩くんきついけえ。ええ? 中身はねえ。ウィッグとか衣装とかかねえ」

男「衣装って今日着てた、制服っぽいやつのこと?」

女「ううん。あれはね、違うんよ。本当は……ラブライブ知っとるよね。希(のぞみ)ちゃんのコス、着たかった」

彼女がiPhoneの画面をスワイプする。

女「これよ。かわいいでしょう。(ラブライブの東條希)チャイナ覚醒後の衣装なんじゃけど(露出が)けっこうすごいよね。でもこれで囲まれるとアイドルみたいな気分を味わえるんよ」

画面に写る彼女の、黒のレースのミニスカートから伸びるむっちりとした太腿は若々しい弾力性を伝えてきた。

紫を基調にしたフリルのついた布切れが上半身の人肌をよりいっそう映えさせている。みよ子の乳房はふっくらとして固く締まっていた。その美しい谷間にも目が釘付けになった。

男「自分、胸おっきいなあ。似合ってる。(コミケで)着ればよかったのに」

女「うち自信ないんよ。他に着とる人がおって、その人のほうが撮影されとったから。それに叩かれて痣(あざ)あったし……。ああ、痣はね、彼氏がふざけてうちに肩パンしよるんよ。それで……」

そう言ってみよ子は少し肩をまくって見せた。

ふっくらした上腕に、のたうつ鮮やかな痣(あざ)があった。痛々しい殴打の痕。紫色だったり腐ったような黄緑色だったりして、皮膚の上に浮かび上がっていた。

愛情と勘違い!?

みよ子は、頬や目の上にも時々痣ができるという。

男「なんで別れない? 彼氏が怖いから?」

女「うちの体がすごいええって、殴ったら、もっとようなるって」

そう言って彼女は笑った。

ぼくは彼女が男に関してはいろいろと問題を抱えた子だということ、そして今の彼氏が彼女を、セックスの最中でも殴りつけることを知った。

それを当然のごとく受け入れる彼女が、ひどく頭の悪い女に見えた。

女「どしたん? 何考えよるん? 怖いけ、黙るんやめて。(ステーキを)残すの心配しとるんならがんばって食べるけ、もしそうなら怒らんでよ」

男「いやそうじゃなくて、このあと、どうしようかって……予定は、ない?」

女「とくに、なかったかな」

どこか含みのある返答だった。

ナイフとフォークで鉄皿をカツン、カツン、叩くようにして、残りの肉を食べた。

暴力とセックスが攻略のカギ

山手線外回り上野方面行きで、池袋まで乗り換えなし20分で着く。

「どこ行くん? 教えてくれてもいいじゃんか」

鼻にかかった甘い声。みよ子は無邪気に言う。

男「いつも行くカラオケ店がある」

女「そうなん」

 

嫉妬していたのだ。彼女の見たことも会ったこともない彼氏に。

ぼくは彼氏よりも激しい暴力でみよ子を満たしたかった。そして、みよ子に性器を突っ込み、こすり上げたかった。

カラオケ店に行く道を逸れて自宅に向かう。

 

「ねえねえ、カラオケ行くって言うとったの嘘じゃろ」

途中、みよ子の言葉を無視して歩き続ける。

ぼくはこういう女の扱いを経験則で学んでいる。下手(したて)でいるといつまで経ってもセックスはできない。

 

自宅に着き、家のドアを開けて入るように促す。

玄関で屈(かが)み、ミュールの踵(かかと)のストラップを外す彼女。大きな尻が目についた。

部屋につくなり抱きつき、そのまま服を脱がせようとする。目の前で巨乳がクッションのように弾んだ。

「ちょっ、と……冗談やめんさいよ。大きい声、出されたいん?」

身を捩(よじ)って避けようとするみよ子の乳房をさらに追い詰め、ぼくは力を入れて、乳房を掴んだ。グニュ、と指が沈み、肉の形がいやらしくあれこれと変わっていく。

「目つき、変やけえ、嫌じゃ。離れてよ」

みよ子は強い口調でぼくを睨む。

「あんた、やりよること、わやよっ」

みよ子は体をめちゃくちゃに捩(よじ)って逃れようとする。一気に力を籠めて、次の瞬間にはぼくの腕の中から放れていった。

「この女ッ!」と思った。

拳を振り上げると、彼女はそれを見て縮こまり小さく悲鳴をあげた。

服を掴み、構わず左右に引きずりまわすと、着ていた服は乱れ、無防備に開かれた脚の隙間から股間の三角地帯が露(あら)わになった。

抑えきれないほどの劣情に駆られたぼくは、両手で彼女の頭を掴んで下半身へ引き寄せた。

「わかったけえ……。するけえちょっと待ってよ」

みよ子はぼくの要求がわかって、ゆっくりとズボンを押し下げた。ぶるん、と赤茶色のペニスがあらわれて揺れた。

ぼくの読みはあたっていたのだ。彼女は強引なアプローチに弱いタイプの女だった。

cos3

一瞬品定めするような目つきで眺めたあと、付け根から先端に向かってチロチロと舐め上げはじめた。ときには玉をチュルッと口に入れたりもする。頭の部分にしゃぶりつき、一度口から出して硬度を確かめ、また吸いつく、ということを繰り返す。

一口毎にべっとりと唾液がまとわりつき、ペニスがとろとろに光った。

しばらく口淫させた。

 

ベッドに移動し、這わせた彼女の、服の裾から手を入れブラジャーを毟(むし)り取ると、その下からは、見事に発達した、ふたつの白い半円形の山が姿を現した。

突き出されたでかい尻の、下着のクロッチを指でなぞるとしっとりと濡れていた。満足してコンドームを装着する。それを見てみよ子はパンティを脱いで仰向けになり、受け入れる体勢をとった。

彼女は顔をそむけたまま全身に力を籠めて待ち構えていた。右手をペニスに添え、ゆっくりと侵入させると、みよ子は大きく息を吐いた。

膣は具合が良かった。内壁がピッタリ吸い付くような感じだ。手に入らないはずの場所に挿入した興奮に高まり、身を起こしたまま腰を前後させていった。

男「彼氏、(セックスのとき)殴るって?」

女「うん」

男「どうやって?」

女「言わん。だって、◯◯くん絶対やるもん」

男「嫌か?」

答えなかった。

cos2

腰を振動させながらみよ子の髪を掴み、反対の手で軽く頬を張った。

そうして見下ろすと、腕で顔を覆った。

その腕を外してまた、やる。

右、左。

みよ子の彼氏が、彼女に暴力を振るうところを想像し、何度もやった。

ぼくはみよ子の彼氏になった。

 

みよ子にのしかかり、両手を首にかけて締め上げる。

「ああ、うー、うううッ」

顔が歪んでいく。

「ああ、だめっ、いきそう…………いく」

みよ子の口から、喉を引き絞るようなあられもない絶叫が放たれ、裸身におびただしい伸縮の引き攣(つ)りが走った。

 

いったんペニスを引き抜き、立ち上がる。

呼吸を整えて、たちあがり、みよ子の全身を眺めた。

みよ子の体は関節が外れてしまった感じの格好で伸びている。下腹部では、硬度を保って仰角に突き出されている赤茶色の性器がぼくの呼吸にあわせて揺れている。

陵辱の感覚に酔っていた。

再び彼女にのしかかり、表情を楽しみながらめちゃくちゃに突いた。

彼女は再び絶叫した。

コスプレしたみよ子と二回戦目へ

薄暗い部屋でボーッとテレビを眺めていた。

男「こんなんでいいのかなあ」

女「何? 気持ちようなかったん?」

男「いや気持ちよかったよ。でもおまえ彼氏いるのに良かったのかなあって」

女「そんなん思いながらしよったん? 誘ったのそっちじゃんか」

男「まあいいや。(コスプレ用の)制服着てよ。もっかいセックスしようや」

女「嫌よ。疲れたけえ。それに……」

へその下に手を当て、「まだちょっと」

男「痛いの?」

女「したときほどじゃないけど」

男「我慢できないくらい?」

女「そっちは気持ちええじゃろうけど、こっちはもう痛いだけじゃけえ」

男「じゃあとりあえず、コスプレしてくれるだけでいいから」

みよ子はキャリーケースからコスプレ用の衣装を取り出し、着始めた。それはまるで女子校の制服のようだった。

「おまえまじでかわいいよ。似合ってる」

褒めると、まんざらでもなさそうな表情を浮かべた。

 

前に立たせた彼女を、下から、ローアングルで見上げた。後ろに回って尻に舐めるような視線を送った。

「変態さんの囲み撮影みたいじゃね」と彼女は笑う。

「撮影会ってそういうもんじゃないの?」と返すと、彼女は「(心の内ではみな)そうかもしれん」と言う。

 

スカートのなかに頭を突っ込み、匂いを嗅ぐ。かすかにおしっこの匂いがした。顔を埋めて敏感な部分を舌でなぞる。

みよ子は目を閉じてじっと息を押し殺している。小さく膝が震えていた。

パンティをずらして陰核をチロチロと刺激すると、みよ子は切なげな吐息をもらす。

 

下半身を露出し、ベッドに腰掛けてそのまま自分に跨(またが)るようにうながした。

彼女はパンティをするりと脱ぎ、ぼくの肉茎を右手で掴んで子宮口にあてがうと、腰をゆっくりと深く沈めていった。二回めのセックスだった。

みよ子はつぎの日に東京駅から新幹線に乗って地元に帰っていった。

コミケは結果云々よりも参加(ナンパ)することに意義がある(かもしれない)。

コミケのナンパでひっかかる女はいる。ただし、即マンの確率は低いのではないか。ほとんどのコスプレイヤーはイベントの交流が目的でナンパは迷惑そうな印象だった。

ちなみに1人で来ている子はほとんどいない。したがってひとりでいるタイミングを見計らって声をかける必要があるのだが、これは言うほど簡単ではなかった。めったにそのタイミングは訪れないからだ。

ナンパの効率でいうと最悪の部類のナンパかもしれない。

コスプレイヤーではなく、同人誌を買って帰宅する途中のライトなオタク女に声をかけたほうが良さそうな気がするのだが……でもそれはではコスプレ女をナンパでゲットする目的と離れてしまうか。

cos4

コミケはお祭りだと思って、結果云々よりも参加(ナンパ)することに意義があるのかもしれない。

ナンパ以外で簡単にコスプレ女と出会う方法

しばらく経つとまた、コスプレOKな女と出会いたい欲に駆られた。いつもの出会い系サイトを覗く。

じつはこういう女を探すのは簡単だと最近知った。出会い系サイトで、SAO(ソードアートオンライン)とか、まどマギ、シュタゲといったコスプレに興味ある女が好むキーワードでプロフィール検索するのである。

探してみると案外コスプレ好きな、あるいはコスプレOKな女が多くいて驚くはずだ。コスプレ女と着衣セックスを楽しみたいあなたはぜひ試してみてほしい。

出会い系サイトのコスプレOKな女
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