シリーズ完結!出会い系で最高の使用済み下着を手に入れろ

2016年盛夏。

ぼくは出会い系サイトで良質な使用済み下着を手に入れようと奮闘していた。しかし、生脱ぎの直前で逃げられてしまったり手に入れたのが悪臭を放つ汚パンツだったりと結果は散々なものだった。

女ってものは追うと逃げる。これはもしかしたら使用済み下着にもあてはまるのかもしれない。なかばあきらめの気持ちにもなっていた。

もとはといえば8月2日(パンツの日)に合わせて、最高の使用済み下着を手に入れるというシリーズ企画だった。

それが結果が出せずにずるずると日だけ過ぎ、気づけば月の半ばに差し掛かろうとしていたのである。何か妙案があるわけでもなしに、その日も朝っぱらから出会い系サイトPCMAXの掲示板を覗いて女を物色していたのだった。

 

「20歳です。あまり自信ないですけど大丈夫ですか?」

正午を過ぎた頃だった。ようやく一人の女とつながった。

「さっきは返信ありがとね。こちらも特にこだわりはないので大丈夫です! 少し会ってみて、それで雰囲気合わないと思えばその場で断っていただいて結構ですよ。で、何時にどこで会いますか?」

「すみません。バイト終わるの遅いので時間は読めないかもです」

この女、サイトに雰囲気を確認できる写真(プロフィール画像)はなく、自己紹介の欄はほぼ空欄。業者ではなさそうだが……。

「そっか、じゃあさ、仕事終わって時間できたら連絡ちょうだいね。俺も楽しみに待ってるからさ、そっちも仕事がんばれー」

だが、21時を過ぎても女からはいっこうに連絡がない。あきらめきれなかったぼくは、ネットナンパでは下の下の策であるメールの催促までしてしまう始末。

これはもう会えないな……と思い、PCに貯めているアダルト動画を再生してシコシコと自慰行為に励む。

射精してなおも硬度を保っている陰茎を弄んでいるうちにウトウトと心地良い睡魔が襲ってきて、ぼくはベッドに突っ伏した。

 

深夜。

突然、スマホがブルブルと鳴動する。いまさらかと思いながら画面を見やると、やはり昼間の女だった。

「仕事終わったよ。寝てるかな?」

時刻は午前1時30分で、このあとのメールはどうせ「今日はもう遅いから帰るね」という内容に帰結するように思われた。あるいはダラダラと朝方まで続くメールのやり取り……だろう。ここは無視してもよかったのだが、しかし、みすみす可能性の芽を詰むこともないだろうと思い直し、「お疲れがんばったね。大丈夫だった?」と返信する。

すると、

「ちょっと電話で話そ?」ときた。メールに記載してあった番号に電話するとすぐに女が出た。

「もしもし……」

「ああ、うん。どうした?」

女はミユキと名乗った。不思議と初めてのような感じがしなかった。

女「あのね、今からでも大丈夫かな……って」

男「うん、大丈夫だよ。ところで今どこにいるの? 終電は過ぎてるよねえ」

女「今は、町田にいます」

男「町田はちょっと遠いな。俺は池袋だからそっちに行くにしても時間がかかるよ」

女「じゃあ、どうしよっか」

男「うーん、そうだな。とりあえず行くよ。どっかで待ってて。ファミレスとか。会計は払ってあげるから」

少し会話をしてみて、バックレるタイプの子でもなさそうだと判断。会ってみることにした。

 

レンタカーで首都高から中央線を乗継ぎ、八王子バイパスへ。その後は国道16号線を直進すれば町田である。深夜で車通りも少なかったのが幸いし、町田には思ったよりも時間がかからず着いた。

駅の近くでミユキに電話する。

すると、町田市民ホールで待っているという。

町田市民ホール!? 他に待ち合わせ場所なんていくらでもあるはずなのに、この時間にあんな寂れた場所を指定するなんていったいどういう了見だ。おかしいなと思いつつも向かい、町田市民ホールのエントランス前でメールする。

近くにいますと言うのであたりを見渡すと、暗がりに女がちょこんと立ってこちらを窺(うかが)っているのが見えた。

なんでそんなところに隠れているの? と声をかけると、「ヘンな人が来たら逃げようと思って……」なぞと言う。

はじめましての挨拶のあと、ぼくらは再び駅に向かって歩き出した。

「どうしてぼくと会おうと思った?」

「わかんないよ。プロフィール見たからかな。普通そうな人だと思ったし」

(女はしっかりとプロフを見ている。だから出会い系サイトのプロフィールは充実させよう)

ここで思い切って核心部分に触れてみる。

「今日会ったのは、小遣い稼ぎ?」

いや、お互い下心を隠したままでいるのも気持ち悪いと思ったからなのだが、ミユキはあっさりとこれを認めた。

「やっぱり、(お金)だめですよね」

なんだ援交女か。

若干テンションが下がりつつも、じゃあどこまでできる? と聞くと「えっ、何かするんですか?」と驚いた風に言う。そのウブな反応にもしやと思い慌ててこれを否定し、「じゃあさ、いくら欲しいの。それによる」と続けると「5千円で大丈夫です……」とか細い声で言うものだから、もしかすると相場よりも格安でSEXする、無知な初心者かと思いあらためて彼女を品定めした。

怯えた表情のミユキ。高校生かと思うような童顔で、おっとりした控えめな口調がまたぼく好みの、可愛らしい女に思えた。体型は若干細めか。肌は色白で、背中から二の腕にかけて汗でしっとりとしているさまが情感をそそる。Dカップはありそうな乳房がたすき掛けにしたかばんのショルダーストラップで卑猥なほどに強調されていた。(いわゆるパイスラってやつだ)

一見地味ではあるが、よくみれば艶っぽい雰囲気があった。そんな彼女と一度プレイしてみたいなと思ったぼくは、ホテル街へ向かう。

目についたラブホテルの入り口ドアをくぐり、するとそこのパネルの空室ランプは全部消えていた。フロントへ問い合わせると間もなく掃除の終わる部屋があるというのでロビーの隅っこで馬鹿みたいに突っ立っているミユキの手を引き待合室のようなスペースに誘導しようとしたら、なぜだか頑(かたく)なに拒否するのである。

男「どうしたんだよ」

女「ちょっと、今日は(セックス)しないよ」

男「は? するんじゃないの」

女「え、嫌だって。絶対イヤだよ。そういうつもりじゃないよ」

男「じゃあどういうつもりでここまで来たんだよ」

女「だって……怖いよ。断ったら怒りそうだもん」

男「いまさら言うほうが怒るだろうが、そんなもん会う前に言っとけよ」

フロント係が小窓からちらちらこちらを窺っているものだから、手振りでシッシッとその視線を追い払い、それでもなお聞き耳立てているふうに思えて居心地が悪く感じたぼくは、ミユキの手を引っ張るようにして外に出た。

「どうしてくれようか、この女」というのが率直な感想であるが、ぼくは構わず誰でも恫喝して強引に情交に持ち込むような鬼ではない。長く出会い系を楽しむためにはトラブルは避けるべきであり、ここは冷静な判断力を保っておくためにもいったんすべてを白紙に戻す必要があると思った。

よくよく聞けば彼女、婚活ならぬパパ活をしている女だった。定期的に会って都度食事なりを援助してくれる男性を探しており、関係が深くなれば体の関係をも考えているという。

その気になっていたぼくはなんとかして彼女をモノにしたいと考え、気前よく1万円を渡した。

「あっ、こんなに!? ありがとうございます」

ミユキはほっとした顔をして金を受け取った。

「行こうか、とりあえず話を聞くよ。喉も乾いたしね」

ミユキのほうはというと、「うん」と頷いてついてくる素振りを見せている。「ここで解散でもいいけど、どうする?」と意地悪するとミユキは「いいよ行こっか」とぼくの腕をつかんで歩き始めた。

ぼくは腕にミユキの柔らかい胸の感触を感じながら駅の方角へ向かう。

「この感じ、久しぶりかも」と彼女に伝える。

それに対して、「そう?」と言い、上目遣いで見上げてくる彼女は、本当に可愛らしかった。

 

深夜帯の町田駅南口デニーズは閑散としていた。

男「彼氏とかは? いるの」

女「いますよ、でもダメかもしれない。遠距離なんですよね。お互い気持ちが離れたっていうか」

男「それは辛いね。ところでさ、サイトで(PCMAXで)いい人見つかった?」

女「いい人って、助けてくれる人ってことですよね」

男「うん、まあそうだね」

女「どうかなあ」そう言ってミユキは曖昧な表情を浮かべる。

男「もう長いの?」

女「ええ、まだ全然ですよ」

男「全然って、どれくらい?」

女「3ヶ月かな」

男「出会い系はこのサイト(PCMAX)が初めて?」

女「うん」

男「怖くないの? よく出会い系って『売春の温床』とか『詐欺』とか『暴力事件』とかでマイナスイメージ強いじゃん?」

女「そう? 感じたことない。私は見たことない」

男「生活はどんな感じ? やっぱり苦しい?」

女「全然だめ。全然足りないよ」

男「週にどれくらい働いてるの?」

女「3~4日かな」

男「ほかの子もミユキちゃんと同じ感じ?」

女「ほかの子って?」

男「いやだってさ、仕事、キャバクラでしょ?」

女「あー、わかるんだ。すごいね。なんでだろ。私、お店のお客さんには絶対に(水商売に)見えないよねって言われるの」

男「仕事終わったってメールしてきた時間で、やっぱりそうかなって思うよね。で、どうなの。ほかの子」

女「うーん、もっと稼いでる子はいるみたい。私は……全然」

男「そうなんだ」

ぼくはこの子はイケると判断した。話の節々で現状への不満、他の子へのやっかみ、容姿に対するコンプレックスが垣間見えたのだ。人間関係もうまくいっていないのだろう。そもそもが水商売向きとはいえない性格の子なのかもしれない。

ここで態度を豹変させて口説いていくことにした。

「いま、本当はいくつ?」

ぼくには確信があった。暗がりではわからなかったが、ファミレス店内の照明で照らされた彼女をみて「けっこう歳いってるな」ということをはっきりと感じたのだ。

「本当は26歳だよ……」

それを聞いてああ、やっぱりと思う。いや、でもそれにしても十分若くみえる。

「そっか、俺からしたら十分若いけどね。もっと若い子はいくらでもいるから実年齢言ったら、(パパ活は)厳しいよね。今みたいに嘘つけば、顔は幼いし、騙される人は多いと思うよ。でもそれでいいのかなあ、とは思うね。相手じゃなくてそっちが、だよ」

ミユキは視線を膝に落として黙ってしまった。

ここからは腕の見せどころだ。一気にたたみ込む。

「まあでもありがとう。本当のこと言ってくれてうれしかったわ。前の子がしようもない子でさ、もう出会い系やめようかと思ってたんだけど、会ってみてよかった。ホテルは今でも行きたいけど。ま、無理にとは言わないよ。この先もぼくと関係続けるかどうかはそっち次第だしね」

不思議なもので、女の心が揺れ動きはじめたらあとは押さずに引きの姿勢で待ったほうが成功率があがる。

また、「無理強いされた」という印象を持たれてしまうと、のちのち「強引にヤラれた」とか、最悪の場合警察に駆け込まれることさえある。そうした事態を避けるためにも最後の判断は当人に任せることが重要なのだ。

会計を済ませ、店を出た。

「まだ一緒にいようか?」と彼女に訊いてみた。

さて、彼女はなんと答えたか。

彼女はぼくの問いに対して一瞬思案したあと、なんと、

「疲れたし帰ろっかな」と返してきた。

「えっ! まじで言ってんの? それはなしだろ。最初に渡した1万円がまじもったいねー!」(心の叫び)

ははは。これが出会い系のリアルか。こうなれば体裁などどうでもいい。

「あ、疲れたならさ、ホテル行こうよ。絶対何もしないから!」

「それは嘘だよ、じゃあホテルじゃなくてもいいじゃん。別に、してもいいけど、寝ると帰れなくなるし」

(別にいいんだ!?)

じゃあそっちの家に行こうよと言うと、「それは無理。実家だし」と言われて詰んだ。

時刻は午前4時を回った頃だった。駅に向かう彼女に追いすがり、始発まであと1時間近くはあるよね、と事実をそのまま伝える。それまでネカフェで過ごそうと提案すると、ミユキは「まあいっかな」といってこれに同意した。

町田のバグースは小田急町田駅東口、JR町田駅から徒歩2分の立地にある24時間営業のネットカフェだ。ドリンクは飲み放題だし、別料金だがシャワーも完備。店内はほどよく薄暗い照明で雰囲気もいい。ペアのフルフラットシートなら女と二人で寝転んでくつろぐこともできる。要は、なにかと好都合なのである。

出会い系女性と町田バグースにて

個室に入り、隙間には備え付けのクッションで目張りをした。これで周囲を気にせずに済む。そうしておもむろに腰に手を回しながら「おまえよく見るとかわいいよな」と囁(ささや)いた。

すると、「あはは、なんかする気でしょう。したいの? だめだよ」身をよじって逃れようとするミユキ。

ぼくの真意は見透かされていたようで、苦笑いしつつそのことを認めると「うん、やっぱ正直がいいと思うよ」というので「じゃあ今から(セックス)しようと」と言うと、「ここじゃあ無理でしょう、また今度ね」とたしなめられた。

これにはなんとも云われぬ恥辱感が湧き上がり、それでつい後先考えずがむしゃらに抱きつき押し倒した。ミユキは身を固くするも拒絶はない。Tシャツをくっきり押し上げる乳房の膨らみが目に留まった。下になったミユキの谷間に鼻をうずめて、そのまま顎でブラジャーを押し下げ、唇の感触のみで乳房の先端を探した。

ミユキは「ちょっとお、なにを考えてるの」とわずかに抵抗したが、二つの突起を交互に刺激していると次第に脱力し、終いには頭を撫でていいこいいこしはじめたのである。

(読者からすると、そんなのありえねえだろ! と思われるかもしれないが、事実だから仕方なく書いている)

女「正直な気持ちを言うね」

男「うん」

女「最初に(セックス)したいって言ってきたときね、あたしはそんな女じゃないよって腹が立ったの」

男「ごめんね」

女「うん。でね、いまは……してもいいかなって」

男「そうなんだ。なんで?」

女「なぜでしょう?」

男「さあ」

女「○○さんは甘えるのが上手よねえ」

男「いいから。早くしようよ」

女「はい、はい。なんだかお母さんの気分よ。でもここじゃあイヤ。落ち着かないもん」

男「じゃあ、少しだけ」ミユキの下半身を指差して「見たい」

女「少しだけ?」

男「うん。ちょっと見るだけでいいから」

出会い系の女性 遠慮気味に股を開く

遠慮気味に股を開く。スカートの奥底の純白のパンティが露わになった。

女「これ以上は、ちょっと……」

男「いや、ここまできたら絶対見たい。俺のも見せてあげるから! ね、ね?」

了解をまたずにジーパンのベルトを外して陰茎を露出させた。

「ちょっと、なにしてんのよお」

「そんなに言うなよ。ほら、触ってごらんよ。硬いから」

彼女の手を取り、陰茎を握らせる。

「なにやってのよもう……うわっ、汗臭いよ」

それでもミユキは握ったまま離さずにいる。

そのまま手を離さないように命令して、彼女の唇を吸った。お互いの舌をねっとりと絡めてその感触を楽しんだ。

ミユキは握った手をぎこちなく上下させ始める。下半身に意識を集中した。

「ん、んんっ」という切ない吐息を聞かされ、器用に陰茎をしごいてくるものだから射精の衝動がこみ上げてくるまでに時間はかからない。

町田 出会い系の女性に手こき

「あ、でてきた。凄く、出てきたよ!」

ミユキは慌てた様子でティッシュを手に取り、先端に被せた。

ぼくは彼女の太腿に手を伸ばした。すると、「だめよ、いい子にして?」と股間を隠す仕草をする。

彼女の手を掴み、強引にねじ曲げ頬笑みかける。

戸惑い顔のミユキと視線が絡んだ。

彼女はあきらめた様子でパンツを脱ぎだした。

出会い系の女性 陰部 M字開脚

しっとりとしたアソコが露わになった。

M時開脚し、指で開くよう頼むと、中心の合わさった部分を人差し指と中指で押し広げて奥の艶めかしい色の陰部を見せてくれた。

「こういうのは、ホントきついです」

陰部を広げている最中、そんなことを言いながらミユキはただただ照れた表情で笑っていた。

ふと床に脱ぎ捨てられている下着に目がいった。手を伸ばしかけてやめる。おそらく金をちらつかせればこの使用済み下着はたやすく手に入れることができるだろう。その代わり、いまの親密な関係は終わってしまうはずだ。ぼくは下着よりも(ごめん……正直に言う)生身の彼女のほうを手に入れたいと思った。

今日はこの辺までかな。ぼくは、そう判断して身支度を始めた。使用済み下着のことなど、どうでもよくなっている自分がいた。

出会い系の女性

「じゃあ、またね。私から連絡するね」

「うん。じゃあ、また」

彼女とは店を出てその場で別れた。JR町田駅北口ペデストリアンデッキへと続く階段を駆け上がっていく彼女の後ろ姿をいつまでも見送っていた。

後日談

数日経ってもいっこうに連絡がないので、ミユキに思い切って電話をかけてみた。

すると、「どうしてかけてくんの。かけるときはこっちからするって言ったじゃない」と、低くひそめたような声で言ってくる。

「どうしてって、あのさ、次の休みにまた会おうよ」

「別にいいけど」

「じゃあさ、俺の家に来ない? 少し遠いけど朝一でそっち出て小田急の急行に乗って新宿で降りろよ。迎えにいくから昼に南口の改札で待ち合わせしよう」

「私、あんま遅くなれない。バイトないときは早めに帰らないとまずいし。そんな遠くは……」

「大丈夫だよ、そんな遅くまでいないし。帰りはそっちまで送るからさ」

「どうしよっかな、行けたら行くけど、とりあえずもう切るよ。じゃあね」

えらく乱暴に切られた。

一瞬頭に血が上りかけたが、気を取り直し、またいつものように出会い系サイトを開いて次の女を探していると、すぐにまた電話がかかってきて、やっぱり今から(ミユキの)家に来なよというのである。

断る理由などあるはずがない。

電車の中からメールすると、「この前と同じ場所で待ってるね」と返信があった。町田市民ホールに着いて、あたりを探すも彼女はいない。

「いま、どこ?」

「中に入ってきて」

彼女は町田市民ホールのなかの自販機脇のソファに座っていた。

開口一番、「暑いよねえ、はいこれ」といってぼくのぶんのジュースを手渡してきた。

受け取り、飲みながら、「ここから(家は)遠いの?」と聞くと、そうでもないという。「じゃあ行こっか」というので、飲みかけのジュースを残して彼女のあとを追いかけた。

彼女の家は、なんと目と鼻の先の集合住宅の一室だった! (あのときの始発で帰らなきゃ云々の話しはなんだったんだ!?)

こうしてぼくはミユキの実家に招かれた。家には彼女の母親らしい人がいて、挨拶を交わし、ほぼ入れ違いのようなタイミングで出て行った。

なるほどそういうことか。

「今日はね、夕方からバイトだよ。だからあんまり……」

「うん」

「そういえばうちら、どういう関係だっけ」

ぼくは突然の彼女の問いに戸惑いながらも思案して(これは絶対に間違えてはいけないたぐいの質問だ)、「えっと、付き合ってるんだと思ってたけど?」

「じゃあ続き、していいよ」

「!?」

この後の展開はご想像にお任せしたい。(そりゃあもう最高の時間を過ごした)

そういえば使用済み下着の話しはどうなったのかって? もちろん手に入れた。こんな具合のやつを、しかもタダで。(付き合っているのだから当然だ)

愛液 糸引き 画像

出会い系で最高の使用済み下着は手に入る。これは約束しよう。

ところで、ぼくはよく知り合いから「よくやってんなあ、コツがあるんでしょ?」と言われる。コツはたしかにあるが、一番はあきらめが悪いことなのではと最近思い始めた。

最初から上手くはいかないものだ。何回も失敗して、そのたびに絶望して、それでもあきらめずにやるから、次第に自分なりの型やノウハウといったものが蓄積されていき、確度が上がっていくのだ。

人生って出会いで変わる。あーだこーだ悩んでいる時間があったら、どんな女でもいいから会ってみることだ。その経験は絶対に無駄にならない。

出会いSNS PCMAX(PCマックス)

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ぼくが今回使ったサイトはPCMAXです。サクラのいない書き込み数最強の大手出会い系サイトなのでよろしければぜひ!

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人生って、与えられたものを上手く、早く使う人がエンジョイできるようになっているのだ。あなたもぜひ出会いを楽しむといい。

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