最高の「使用済みパンツ」は出会い系サイトの手渡しで手に入れろ

使用済み下着 手渡し 画像

まったくもって、激おこプンプン丸。

ネットで出回っている嘘八百な「出会い系」体験談に強い怒りを感じ、今この記事を書いている。とくに「パンツ」のこととなると、僕はうるさい。

「出会い系サイトのプロフ・掲示板検索で、使用済み下着の売り子が簡単に見つかるよ!」
「出会い系の女にパンツを手渡しで貰ってから、そのままホテルでエッチしたよ!」

といった趣旨の、都合の良い体験記を読んだ。

マックの女子高生も苦笑する、見え透いた創作話。経験者が読めば、すぐに首を傾げたくなる体験記が氾濫している。

そういう記事に限って「オシッコの黄ばみがたまらない」「オリモノ付きパンティの腐敗臭がクセになる」「クロッチについた染みの臭いを嗅ぐのが好き」みたいな、取ってつけたような形骸的フェティシズムに固執する。

彼らはパンツマニアの風上にも置けない。

執筆者たちを屋上へ呼びつけて、使用済みパンツの素晴らしさと活用法について3時間ほど説教してやりたい。僕は物理的にパンツを舐めるのが好きだが、精神的にパンツを舐めている奴は許せないのだ。

これから話すのは

  1. いかにしてパンツを手に入れるのか
  2. いかにしてパンツでオナニーをするのか

以上の2つ。今この文章を読んでくれているあなたが、パンツを愛する僕らの同志であることを心から願う。

記事の前半部分は、玄人にとっては常識的な話となる。上級者の方は後半部のオナニー方法の項目から読まれたし。最後まで読んでも決して後悔はしない。保証しよう。

無料掲示板は難易度は低し。ただしBBA出現には覚悟を

では最初のツッコミ。

「出会い系サイトのプロフ・掲示板検索で、使用済み下着の売り子が簡単に見つかるよ!」

いいえ、下着蒐集に「出会い系」を活用するのは、中級者以上です。専用の無料掲示板を使ったほうが、パンツ入手はずっと容易い。

考えて見れば、当たり前の話。出会い系サイトは、恋愛目的にせよ援助交際目的にせよ、男と女が出会ってエッチするための場所だ。「パンツの販売会場」としては、認知されていない。

一方で「パンツ掲示板」「使用済み下着手渡し掲示板」等の無料掲示板は、下着売買に特化されたサービスだ。販売方法(郵送/手渡し)、販売地域(都道府県)、販売商品(パンツ/制服/足物)とカテゴリが細分化されていて、利用しやすい。

売り子の女性も手馴れている。価格交渉にオプション交渉。互いに”分かっている”から、メール取引はスムーズに進む。なにより、無料だ。買い手も売り手も多いから、掲示板はいつでも賑わっている。

なお、パンツの受取り方法は、手渡しに限る。

郵送受取だと

  1. 代金を先払いしなければならない
  2. 相手に名前や住所を教えることになる
  3. 年齢やプロフを偽っていても分からない
  4. 同居家族がうっかり郵便物を開けてしまった場合に大惨事になる

といった四重のリスクを負うことになる。

もちろん、ウェブマネー決済を利用したり郵便局留で送ってもらったりと、リスクの回避方法はある。だけども交渉するのが面倒であるし、手間がかかる。

「手渡し」であれば、確実に商品は受け取れる。プライバシーも守られる。相手の容姿をこの目で確認できる上に、生の声だって聞ける。オナニー時の妄想も、手渡しで貰ったパンツの方が圧倒的にはかどる。

繰り返すがパンツの受取りは、手渡しに限る。

さて、ここまで無料掲示板の良いところを紹介してきた。専用の無料掲示板なら、出会い系よりもパンツが入手しやすい。余計なコストもかからない。

だが現実は甘くないんだな。無料掲示板には、大きなデメリットが存在する。

ババアの存在だ。

 

あれは先月のことだったか、僕はいつものように掲示板を眺めていた。(日課です)

好みの売り子を探して、ページをどんどんスクロールしていく。そこで「20代半ばのOLです!」と自称する女性を見つけた。文面からキャピキャピの若いOL感がにじみ出ていた。

僕はさっそく彼女にメールを送る。パンツ手渡しのみ3,000円で交渉成立だ。

 

夕方5時。大阪某駅前で待ち合わせをした。

だが、いつまで待っても女性は現れない。少しして「10分くらい遅れます。><」とメールが来る。うんうん、若いOLだからお仕事大変なのかしら。しばらくウロウロして待つ。結局、女性が来たのはそれから30分経った頃であった。

約束の時間に大幅に遅れたことはまだ良いとして、僕を驚かせたのは彼女の容姿だった。

紫色のロングスカートはいかにも昭和のおばさんスタイルといったセンスで(OLはどこいった!!)肩から伸びる腕は、シワでたるんでいる。顔の鼻から唇の両端にかけて、ほうれい線がクッキリと刻まれており、おまけに三重あごと来たもんだ。

太ってはいないが痩せぎすで、白雪姫に出てくる魔女を想起させる。

(絶対20代半ばちゃうやろ!! よくて40代半ばやろ!!)

僕はその場で叫び出したかった。でも下手に関わると火傷しそうなオーラだ。やってきたババアに、僕は渋々3,000円の入った封筒を手渡す。代わりにオリモノの付着したTバックを受け取った。

「またご入用の際は言ってくださいね~」

ニヤニヤした顔で言われた。

彼女の姿を思い出すだけで吐き気がする。僕は駅のゴミ箱にTバックを投げ捨てて、手ぶらで家へと帰る。メールボックスには「今日はありがとうございました♪」というお礼のメールと、下着着用時の写真が添付されていた。一目見て、速効で削除した。

無料掲示板を使う場合、(年齢詐称的な意味で)詐欺みたいな相手に出くわしてしまうケースは珍しくない。年齢が自己申告制である以上、ババアとの遭遇リスクは避けられない。

また、無料掲示板だと極稀に未成年(現役女子高生)の投稿者もいて「ラッキー!」と飛びついてしまいそうなのだが注意した方が良い。東京都の場合だと青少年健全育成条例(第十五条の二/着用済み下着等の買受け等の禁止)に違反する。

バレなきゃいいんでしょ! とは言えど、もしバレたら「二年以下の懲役又は百万円以下の罰金」である。東京都以外の県でも、たいていは条例違反でお縄になる。メールでやり取りする上に実際に会うわけだから、足がつかないはずがない。未成年者に注意!

出会い系サイトPCMAXなら年齢詐称率は極めて低い

出会い系を使うのは下着マニア中級~上級者から。わざわざ「有料」の出会い系サイトを使うにはメリットがある。「女性の年齢詐称率が極めて低い」のだ。

僕がメインで使っている大手出会い系のPCMAXだと、登録した生年月日から年齢が算出されるようになっている。登録生年月日をいじることで年齢を誤魔化すことは可能だが、一般の女性はそのような手間をかけてまでサバ読みをしようとはしない。(ってかその方法を知らない)

つまり「PCMAXのプロフ上の年齢=実年齢」だ。(と9割方は考えても良い)

「20代半ばOL」の言葉に誘われて実際に会ったらババアだった、みたいな悲劇は避けられる。

PCMAXは女性の「年齢認証」も手堅くやっている。未成年者と鉢合わせてしまうリスクも回避できる。

誤解のないように言っておくと、PCMAXでも年齢詐称をする女性は存在する。たいていは業者デリヘルだ。効率よく男性を釣って、ラブホで2万円をせしめることを目的としている。業者アカウントを利用停止処分にしようとPCMAX運営も頑張ってくれている。が、イタチごっこが続いているのではないか。もっとも、業者デリヘルに「パンツ手渡し3千円」を持ちかけても高確率で断ってくれるが……。

女性の年齢において偽りの少ないPCMAXでは、とくに18歳~20代のパンツを狙って入手できる。プロフ機能が充実していて、写メを投稿している女性も多いのもグッドポイント。

ここまで聞けば良いことずくめで、まるで僕がPCMAXの勧誘員のようだ。だが正直言って、メリット相応のデメリットがある。PCMAXではそもそも、パンツの売り子を見つけることが、難しいのだ。(ゆえに中級者以上向け)

これは実際にPCMAXに登録して探してみれば、すぐに分かる。会員登録自体は無料なので、やってみるといい。売り子は、ほとんど見つからない。

某攻略サイトで書かれている「使用済み」「パンツ」「売り子」などの検索語句で探しても無駄である。「使用済み切手の収集が趣味です!」「東京ドームで売り子してました!」と自己PRする健全な女性が引っかかってしまう。(そこが出会い系たるPCMAXの長所ではあるのだけれど)

だから原則として「売り子としては素人の女性」に交渉して、パンツを売ってもらう。PCMAXでパンツを手に入れるには、それが王道だ。なあに、難しそうに思えるが、手はある。

出会い系女の使用済み下着を交渉で手に入れる

もっとも簡単なアプローチ方法を紹介しよう。

PCMAXの「スグ会いたい」カテゴリの掲示板で、援助交際目的の女性を探すのだ。探すと言っても、掲示板に投稿している女性のほとんどがそれだから、心配しなくていい。

彼女たちにメッセージを送ると「ホ別 ゴム有り 2でどうですか?」(訳:ラブホ代別払いで、コンドーム有りセックス。2万円でいかが?)と、露骨な援助交際のお誘いが返ってくる。

ここが踏ん張りどころ。我々が目的としているのは、セックスではない。パンツなのだ! 手段が目的化するのは避けなければいけない。

援交する女性たちは、男性からの冷やかし系メールを大変嫌う。ふざけていると思われないよう、返信には注意を払う。以下に、僕が使っている文例を示す。

交渉メールの例
「メッセージありがとうございます。本番行為やエッチは一切なしで、パンツを目の前で脱いで売ってもらうだけで良いのですが、いかがでしょうか。8000ほどご用意いたします。場所は車内で。もしご不安であればカラオケボックスなどでも大丈夫です。おそらく10分もお時間は取らせません。ご興味ありましたらご返信いただけましたら幸いです。決して冷やかしではないことをお約束いたします」

専門用語はNGだ。「下のみ生脱ぎ、プラス脱がせ、写メ有り 8000で」みたいな文章はパンツ掲示板では通じるが、ここでは伝わらない可能性がある。

誠実かつ丁寧を心がけてメッセージを送れば、お金が欲しい女性は必ず食いついてくる。

忘れてはならないポイントは他にもある。「10分」の単語を出すことだ。これにより、相手には報酬に対する損得勘定が働く。ラブホで50分セックスをして2万円を受け取るのが得か、それとも出会ってサクッとパンツを脱いで手渡すだけで8千円を受け取るのが得か。

セックスという(サービス業的な)労力を要する前者と比べ、後者はパンツを高値で売るだけのおいしいおいしい錬金術だ。おまけに、性交よりも格段にリスクが低い。自分のパンツがオナニーに利用されることを想像しつつも、彼女たちの心は揺れる。

僕はこの方法ですでに、2枚のパンツをゲットすることに成功した。

少ない? いいえ、パンツは量よりも質です。

ひとりは21歳のギャル。

PCMAXの「スグ会いたい」カテの掲示板に投稿していた彼女にアプローチをかけたところ「自信あるから2で会ってください!」とさっそく援交の誘いを仕掛けてきた。

大阪 新北野 十三 出会い系の下着手渡し女性

そこで上で紹介したような文面でメールを送ると、5分ほどして返事がかえってくる。

「いいですけどwほんとにいいんですか??」

拍子抜けするほどあっさりと、パンツ売買のOKをもらえた。パンツの1枚や2枚を脱ぐことくらい、援交女にはお茶の子さいさいといった気持ちなのだろう。

その《パンツ》にどれほどの価値があるとも知らずに――。
その《パンツ》にナニをされるとも知らずに――。

パンツ売りの女性 手渡し場所の指定 淀川図書館の近く

夜9時に大阪淀川近くの某所で待ち合わせをして、彼女はちゃんと来てくれた。プロフィールの写真通り、髪を茶色に染めて化粧もケバ目のギャル子だった。笑顔に幼さが残る。スタイルや声から「年齢21歳」に偽りがないことは確かだ。

待ち合わせ場所で落ち合ってすぐに、予めグーグルマップで調べておいた最寄りのカラオケボックスへ案内する。

「兄ちゃんめっちゃ変態やね」

と言われたが、その言葉は我々の業界ではご褒美です。

カラオケの個室に入り、先にお金の入った封筒を渡す。彼女は中身の8,000円を確認して財布に入れると「封筒はいらんわ」と言って封筒だけ返した。

「目の前で脱いだらええんよね」と、ヒールを脱ぎ、ストライプ柄のゆったりしたスカートに手を差し込んでパンツに手を通す。

カラオケボックスでパンツを脱ぐ。その慣れない行為に彼女はほんのりと頬を赤く染めて、羞恥に指を震わせる。――なんてことはなく、実に手慣れた動作でパンツを脱ぎ、顔色ひとつ変えずに手渡してくれた。

そしてバッグから予備の下着を取り出して、着衣の方の着替えも見せてくれた。できればノーパン状態でお帰りいただいた方がこちらの気持ちは昂ぶったのだが、そこはさすがに援交女。要領と手際がいい。本当に10分とかからず、彼女との出会いは終わった。

ヒョウ柄パンツ

家に帰ってさっそく、入手したパンツを観察する。白のレースの入ったヒョウ柄のパンツで(やっぱ大阪やな~)と思う。脱ぎたて手渡しだが、パンツ自体は清潔そのもの。オリモノの跡もなければ、オシッコの黄ばみもない。

臭いを嗅いでみると、僅かに女性っぽい香りがする。けれどほぼ無臭に近い。というか告白すると、僕は嗅覚が弱くて、臭いがちょっと分からないのだ。

虫眼鏡で布地を見ると、毛羽立っていて繊維にほつれが何箇所かある。ヒョウ柄の「茶」も、ところどころ色褪せている。着用年数は、最低でも半年以上といったところか。洗濯機に何度もかけ、日干ししたパンツ特有の着古し感が見られる。

布地素材は、綿95%、ポリウレタン5%で構成される典型的な安物製品。裏側の洗濯タグを見てみたら「ユニクロ」のロゴがあった。このタイプはたしか495円で新品が入手できるはずだ。

ひととおりの観察を終えて満足した僕は、そのパンツをポートフォリオ用のクリアフォルダーの中へと丁寧にしまった。

ここまで読んで「えっ、オリモノもオシッコもついていないパンツに8千円も支払うなんて……正気じゃないよ!?」と思われた方は、まだまだ修行が足りない。

パンツの良さを語り尽くすには10万文字あっても足りないくらいで、実際に語っても構わない。が、記事の本旨から外れるのでここでは手短に。

僕が使用済みパンツに求めるところは、シミや黄ばみあるいは臭いといった外形的な存在感ではなくて「女性が今までそのパンツを穿いて生きてきた」という実存的価値にある。

パンツとの付き合いが1年にも及べば、女性は自分の下着に対して何らかの愛着や思い出を持つ。ファッションは、女性にとって生活の一部だ。たった1枚のパンツであっても、彼女の人生と切って切り離せるものではない。難しい言葉で表現すると、女性とパンツとの間には「メトニミー的隣接関係」があると言える。ゆえに女性は、下着泥棒の被害に遭ったとき、まるで自分の一部を欠落させられたような喪失感に見舞われるのだ。即ち、パンツは女性の「二重身」的存在であり、肉体と精神の一部分を構成する。彼女と人生を共にしたであろう、彼女の「分身」たる衣服を手に入れるからこそ価値がある。生活の痕跡が遺るパンツ、とくに着用期間が長いと思われる名品を僕は「天然パンツ」と呼んでいる。天然は、良い。あざとさがない。どうだろう。無料掲示板で手に入ることの多い、オリモノやオシッコを付けたパンツは? いかにもわざとらしくはないか。男性に売ることを目的として付加価値をプラスしてはいるが、そのパンツは下着としての本質的役割を果たしていない。たった1日。よくて数日間、身につけた程度の布切れに、果たしてパンツとしての価値があるかと問われると、疑問と言わざるを得ない。男に売るためだけに造られたパンツを、僕は「養殖パンツ」と呼んでいる。もちろん、経血の臭いの素晴らしさを否定するつもりはない。尿の黄ばみも、良いものだろう。けれど、パンツの本質は別のところにある。そもそも、下着フェティシズムにおける精神医学的分類においては、オリモノ等の汚れに興奮するのはスカトロジー(汚物愛好)にカテゴライズされる。純粋にパンツだけに興奮する者は「異性の下着」という概念自体に……(中略)……だが、着用年数の長いパンツには「そこに女性がいた」という存在の耐え難い重さがある。たとえ洗濯済みのものであったとしても、価値が損なわれることは決してない。つまり僕が欲しいのは、女性がそのパンツを気に入っていた(好きだった)という「愛」の痕跡であり、その愛の対象となる「モノ」を所有・支配することによって、精神的幸福感および性的快楽の充足を求めているのだ。

おっと、話が大幅に脱線してしまった。

つまり、何が言いたいか。

素晴らしいパンツが手に入って、僕は幸せだった!

読むの疲れてしまったかな? この記事はぜひブックマークに登録して、読み返せるようにしておこう。(ツイッターやフェイスブックでシェアしてもいい)パンツについて悩んだときは、またいつでもここに立ち寄ってくれたまえ。

PCMAXでパンツを入手したエピソードについて、もうひとつだけ自慢をさせて欲しい。こちらは「今からあそぼ」カテゴリの掲示板経由で、コンタクトに成功した話だ。(援交はしないがお金に困っている女性が多い)

相手は21歳の黒髪美少女。ゴスロリ趣味でレズビアン……とぶっちぎりで激レアな相手だった。

プロフの写真が半端じゃなく可愛かった。

条件反射でメッセージを送る。思わず「金に糸目はつけないぜ!」みたいなことを書いてしまって、相手を困らせたことは反省している。

彼女から「ご希望の額は書いていただけないと困ります。仮に1万で譲りますとこちらが提示した場合買取りますか?」とちょっと怒っている感じのメールが届く。僕は慌てて、真面目な価格交渉へと移った。

メッセージゴスロリ1

彼女が指定してきた、受け渡し場所は大阪梅田の某高層ビル。

昼の3時である。ウェディング会場へと通じるエレベーターのフロアを結婚式場へと向かう人たちが行き来する。

(えっ、なぜここを受け渡し場所にしたし!?)

場違いな格好をしている自分に戸惑うなか、刻限きっかりに彼女が現れる。黒のドレスを身に纏った、艶美だが少し幼い容姿。そこはかとないメンヘラのオーラを醸し出す少女だった。

彼女はすれ違いざま、パンツの入った紙袋をさり気なく僕に手渡す。引き換えに代金の封筒を渡すと、さっと人の流れに溶けて消えてしまった。

言葉も「どうぞ」「どうも」くらいしか交わしていない。だが、たしかに美女だった。それだけで満足だ。ちなみに生脱ぎは断られて、手渡しだけ。

スパイ映画、あるいは麻薬売買のようなやり取りに、大層興奮したのを覚えている。袋を開けてみると、花柄のレースがあしらわれた淡藤色で上品なショーツ。シルク素材のため、触り心地が最高だった。8000円と相場より高い値段。

でも、良い買い物をした。

花レースパンツ

家に帰ってからよく観察してみたが、見た目の清潔さに反して着用年数はかなり長い。その証拠に、洗濯タグの表示が完全に色落ちしてしまって、文字が読めなくなっていた。

「これはとんでもない上物だ……」

僕は無上の喜びにうち震える。

 

PCMAXでの体験談について、書けることはここまでだ。出会い系サイトでは(他の方法では入手困難な)使用期間の長いパンツが手に入った。満足。僕から言えることは、以上。

使用済みパンツでオナニーするとっておきの方法

完全に蛇足だとは思うのだけれど、書かせて欲しい。

苦労の果てに手に入れた「使用済みパンツ」でどのようにオナニーするのかは、我々にとって極めて重要な問題である。

一般的なやり方としては、クロッチ部分の臭いをおかずにして、普通にペニスをしごく。あるいは、ペニスに使用済みパンツを巻きつけてしごいて、そのままパンツに発射する。あたりがポピュラーな手法だろうか。

しかしパンツを精液で汚してしまうと、そのあと洗うのが面倒だ。2回目以降の性的興奮度が逓減される。かといって数千円で買ったパンツを「使い捨て」とするにはあまりにも勿体無い。女性特有の臭いだって、そう長持ちするものではない。

ではどうするのがベストなのか。

僕は「使用済みパンツ着用による女体化催眠オナニー」を提唱する。

手順は簡単。極めるのは難関。

やり方は、

「使用済みパンツを穿いて、ベッドに仰向けに寝る」

ただそれだけ。体は一切動かさない。ここで用いるのは、イヤホンと音楽プレイヤー。そして「催眠オナニー」用の音源だ。

催眠オナニー?

あなたは「催眠オナニー」をご存知だろうか。ネットで検索すれば無料でダウンロードできる音源がいくつかある。ぜひ試されてほしい。(僕は月に2,000円課金している)催眠オナニーはその名のとおり、催眠術にかかった状態でオナニーをすること。

催眠音声を聞いてトランスに入れば、指を一本たりとも動かさずに絶頂まで持っていくことができる。オナニーの高み。「射精をせずにオルガズムに到達する」という領域。本当に上質な「使用済みパンツ」と「催眠音声」があれば、射精しなくてもイクことはできる。これは、断言する。

催眠オナニー用の音声には、さまざまなジャンルが存在する。

  • イヌのように「ワン! ワン!」と鳴きながらご主人様の指示で絶頂してしまうイヌ化催眠。
  • ドMの下僕となってお嬢様ボイスでイカされる奴隷化催眠。
  • 心を奪われて操り人形のように体を動かされ強制オナニーをさせられてしまう人形化催眠。

その他では「おもらし催眠」「機械姦催眠」「ヤンデレ催眠」「乳首開発用催眠」「アナニー催眠」……etc

数えきれないほどの催眠ボイスが、出回っている。

そのなかでとくにポピュラーなのが「女体化催眠」だ。女体化催眠では「音声を聞いてトランス状態に入る」だけで、女性としての絶頂感覚を体験させてくれる。

ネタでも釣りでもオカルトでもなく、本当の本当にガチな話だ。こればかりは実際に経験してみなければ分からないので(一度体験すれば人生が一変すると思うが)とにかく信じて欲しい。

「使用済みパンツ」は、女体化催眠オナニーと極めて相性が良い。もちろん、使用済みパンツを女性のように着用した状態で、催眠にかかるのだ。

パンツを手渡してくれた女性を頭のなかで思い浮かべ、自分と同化させる。彼女のパンツを穿いて、彼女の体になりきってオナニーをする。女体化催眠音声を使えば、その夢が叶う。

女体化催眠でもたらされるのは、女性としての絶頂。射精を伴わない快楽。

通常のオナニーでは、射精なしでオルガズムに達することは難しい。それが、催眠オナニーなら可能なのだ。射精しないから、何回でもイクことができる。1分間ずっと絶頂感覚を味わうことだって、不可能ではない。

パンツは精液で汚れないし、洗濯機に入れてすぐに洗える。

メリットしかない。

使用済みパンツが1枚あれば、何度でも、その着用者の女性になりきってオナニーができる。僕がパンツの「手渡し」受け取りにこだわり、パンツの「着用期間の長さ」を重視するのは、本当のところはそれが理由だ。

今までに出会った女性の容姿も声も、そして物語として組み立てた彼女の人生も、すべて頭のなかにインプットされている。PCMAXはプロフ欄が充実しているから、妄想がはかどる。

出会った女性たちのパンツを穿けば、

僕はいつでも変身できるのだ。

こんな気持ちの悪い(と自覚はある)オナニーに、自分の下着が使われる。その真相を知ったなら? おそらくパンツ売りの少女たちもドン引き……。

だから、言った。

その《パンツ》にどれほどの価値があるとも知らずに――。
その《パンツ》にナニをされるとも知らずに――。

ってね。

さあ、あなたも使用済みパンツを手に入れて、僕とともに「至上の快楽」を追究しよう。

(取材/文 taku_morisawa)

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投稿者プロフィール

1993年生まれ。兵庫県在住の小説家、ときどき無名のネットライター。
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