出会い系で本当に安全に会えるのか?ここでちょっと現実の話しを……

出会い系サイトって本当に会えるのか? 出会い系サイトって安全なの? ここでは、ちょっと現実の話しをしようと思う。

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結論からいうと、確実に会えるとか100%安全とかはやっぱり嘘だよね。

そもそも100%なんてものは死亡率くらいなもので(人間いつか必ず死ぬ)、やっぱり本人もがんばらないといけない。あと、トラブルを避けるために「何が良くて、何がダメなのか」といった最低限の法知識もあったほうがいい。

出会い系サイトで女性と出会うために必要な2つのこと

ところで釣りはやったことあります? あるなら、ぼくが「本当に釣れるの?」って聞いたら、あなたはどう答えます?

魚の多くいるポイントをみきわめて、正しい方法でやれば、あとは実際に釣れるかどうかは運次第としか言えないのでは? しかも同じ時間帯、同じ場所で釣っていても、上手い下手で釣果に差が出るのは当然ですよね。

釣りの場合、最低限必要なのは釣れるポイントを知っていること、釣るための正しい方法を身に付けていること。

出会い系サイトも同じで、

  • 一般女性が集まるサイトを選ぶこと
  • 出会い系サイトの攻略法に精通していること

結果を残すためにはこの2点が必要だ。

一般女性が集まるサイトを選ぶって、いったいどうやって?

女性は元来、警戒心の強い生き物だ。その警戒心を解くのは「繰り返し」である。繰り返しこそが女性に安心感を与える。少しでも不安があると女性は出会い系サイトになど登録しない。

一般女性と出会えるサイトをみきわめるには、出会いを求める一般女性向けに、広告を継続かつ大規模に行っているところを選べばいい。ちなみに一般向けの広告はファッション誌、週刊誌、レディコミなどの紙媒体、インターネット広告、街頭で配られる販促用のポケットティッシュ配布がメインだ。

PCMAX ファッション誌掲載実績 ジェリー

なかでも女性向けの週刊誌、ファッション誌、レディースコミックに掲載されているサイトは安心感を覚えるらしい。身近な雑誌で繰り返しサイト名を見かけることで次第に出会いのサービスの存在を認知し、失恋や寂しさ、人恋しさ、あるいは経済的な困窮といったなんらかのきっかけで登録に踏み切るようだ。

PCMAX ファッション誌掲載実績 JJ

今まで出会った子にサイトに登録したきっかけを聞いているが、やはり女性誌やファッション誌、レディコミで知ったという子が多かった。知名度のない無料のサイトは資金力に乏しく、こういった女性向け広告を継続して打てない。無料のサイトが一般素人の女性を集められない理由はここにある。

ついでながら言うと、女の子になぜ無料のサイトを選ばなかったのか聞いてみたところ、「(女性は)どのサイトも無料だし。第一そんなサイト知らない、危ない人が多そう」という返答をいただいた。

「(無料のサイトには)経済的に余裕のない男性が多そうなイメージ」という意見も。

安全な出会い系サイトとは?

何をもって安全というかは人それぞれだ。どこまでを許容範囲とするかで結果はいくらでも変わってくる。確かなことは、最終的には確率論になるということだ。

たとえばあなたの友人がセッティングしてくれた合コンは100%安全だろうか。

世の中100%確実なんてものはない。100%安全がよければそもそも人と関わらないことだ。身も蓋もない答えに思うかもしれないが、これが現実である。

そういう前提に立つと、安全な出会い系サイト選びは格段にはかどる。

出会い系サイトで逮捕されるケース

出会い系サイトを利用するうえで多くの方が心配するのは、出会い系サイトで逮捕されないか、ということだろう。その誤解を解いていこう。

出会い系サイトで逮捕されるケースは大きく分けて2つある。

  • 出会い系サイト運営者が逮捕されるケース
  • 出会い系サイトの会員が逮捕されるケース

出会い系サイトの運営者が逮捕されるのは主に、違法な書き込みを放置した場合と、管理売春またはその幇助(手助け)を行った場合だ。

京都府警は30日、出会い系サイトの掲示板「ハッピーメール」で、売春に関する言葉を伏せ字にして掲載し、買春客の勧誘を助けたとして、売春防止法違反のほう助容疑で掲示板の運営会社「アイベック」(福岡市南区)の社長(42)=同市中央区=ら男3人を逮捕した。 府警によると、容疑者らは、掲示板利用者が書いた「援交」という言葉を、「○交」と書き換えていた。会社の家宅捜索では、文言の書き換え一覧表を押収した。
 
逮捕容疑は昨年10月10日からことし9月13日、売春クラブ経営者の男(27)=売春防止法違反罪などで公判中=や女性(40)=同法違反容疑で書類送検=に買春客を募集する文言を書き込ませ、閲覧可能な状態にして集客を助けた疑い。

 

これについては利用する側はまったく心配する必要はない。「ハッピーメール」は摘発されたが、ぼくはいまでもここをまったく問題なく利用できている。

続いて出会い系サイトを利用する側、つまりぼくらが逮捕されるケースを見ていこう。こちらの記事をお読みいただきたい。

出会い系サイトで知り合った16歳の少女にわいせつな行為をしたとして、大阪府警少年課は12日、兵庫県青少年愛護条例違反容疑で、神戸新聞阪神総局長、中西弘則容疑者(57)=同県西宮市桜町=を逮捕した。「若い女の子と援助交際をしたが、20歳になっているかどうかは確認したと思う」と容疑を一部否認しているという。
 
逮捕容疑は平成25年12月、神戸市西区伊川谷町有瀬のホテルで、インターネットの出会い系サイトで知り合った大阪府内の当時16歳の少女に対し、胸を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。少女には2万円を渡していた。
 

 

引用記事にあるように、出会い系サイトを利用し、逮捕されるケースは未成年(18歳未満)の児童に関わった場合である。逆に言えば、これだけ気をつけていれば致命的なトラブルに発展することはまずない。

援助交際(またはその書き込み)は逮捕されると思っているかもしれないが、じつは援助交際には罰則がないのだ。それでもなお援助交際で逮捕されるという誤解が根強いのは、売春が道徳的に悪いことであるというイメージからだろう。

まとめると、援助交際(売春)で逮捕者がでることはない。対価を支払って買春する男性についても罰則はない。ただし18歳未満の児童は別!

売春は違法だが、罰則はないのである。

出会い系サイトを利用するあなたは、ここだけ押さえておけば十分だろう。

ではなぜ出会い系サイトの運営元が未成年でもない大人の援助交際の、”隠語”も含めた書き込みまで厳しく制限するのか答えておこう。理由は援助交際の書き込みを放置することが、「出会い系サイト規制法」の禁止誘引行為(援助交際を持ちかける書き込み)を放置した罪に問われるからである。

インターネット異性紹介事業者に関する事項
出会い系サイトを運営する方は、届出、利用者が児童でないことの確認、禁止誘引行為に係る書き込みの削除等の義務があります(第3条、第7条から第14条まで、第16条)。
 

 

より詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になる。その他では、まともな出会い系サイトは例外なく登録時に年齢認証を必要とする。出会い系サイトを選ぶ際の判断目安のひとつにしても良いかもしれない。

それでも出会い系サイトを続けていると、「あれ、なんだかこの子思ったよりも若いな……」と思う場面に出くわすことがある。

少しでも不安に思ったら、大手のカラオケ店やネットカフェに入店するといい。参考までにネットカフェではほとんどのお店で会員証を作らなければならず、その際に身分証の提示を求められる。未成年かどうかはその場に居合わせればすぐにわかる。

たとえば普通自動車免許は18歳以上でないと取得できないのでわかりやすい。学生証を出したら、すかさずチェックする。

身分証の提示を求められてそわそわしだしたら? はい、それは未成年の可能性が高いのでできるだけすみやかに放流すること。社会的制裁のリスクを背負ってまで未成年に手を出すべきじゃない。

その他の出会い系サイトに関連した事件の検挙事例

その他の出会い系サイトに関連した事件の検挙事例を紹介しよう。

リベンジポルノで脅迫

出会い系サイトを通じて知り合った女性に対して、「別れるならハメ撮り画像をインターネット上に公開する」などとリベンジポルノで脅迫し、交際を続けるよう求めた。

個人撮影の画像で恐喝

出会い系サイトを通じて知り合った女性に対し、別の機会に撮影した同女の胸部裸体の画像を送りつけたうえで買い取るよう求めて脅迫。現金数万円を喝取した。

出会い系サイト規制法違反

出会い系サイトに「中とか高の子とかで、お財布中が超きびしい子いませんか?…会える子いたら助けるよ」などと書き込み、対償(金品、宿泊場所や食事といった対価)を与えることを示して児童を異性交際の相手方となるように誘引した。

逮捕監禁

出会い系サイトを通じて知り合った女子高校生に対し「女友達を紹介するまで帰さん、わしはやくざやった」等脅迫し、女性を自動車の後部座席に乗車させ、暴行を加えるなどして監禁した。

 

こうしてみると、男性が加害者になっているケースが大半だ。出会い系サイトが安全かどうかを男が議論するのは心配のし過ぎだろうと思う。

たかが出会い系サイトなのだから、もっと気楽に取り組んだほうが楽しめる。

出会い系サイトで美人局(つつもたせ)の被害に遭う?

美人局は出会い系被害報告のなかでもごくわずかだ。近年ではほとんどみかけない。ただしこれは大手の出会い系サイトに限った話。

出会い系サイト規制法が施行されてからは、まともなサイトでは年齢認証が必須になった。それにともない、未成年者や未成年と淫行を目的とする違法なユーザーは年齢認証のない出会い系アプリやゲームサイト、非出会い系サイト(コミュニティサイト)に流れている。なぜならこういったサービスはインターネット異性紹介事業に該当せず、年齢認証が法律で必要とされていないからだ。

そういえばぼくが美人局の被害に遭ったときも、年齢認証のない無料の出会い系サイトを使ったことが原因だった。

こういう犯罪を計画する人はとかくアシがつくことを嫌う。その点、年齢認証や電話番号確認のないサイトはきわめて好都合なのだろう。

実際、美人局や恐喝といった犯罪被害は「(年齢認証のある)大手出会い系サイト」ではなく、年齢認証のない「非出会い系サイト(コミュニティサイト)」や「出会い系アプリ」「無料の出会い系サイト」で発生する比率が多くなっている。

「援助交際装えば通報されない」
インターネットで知り合った彼女に会いに行ったら、男が出てきて現金を脅し取られた-。大学生が、中学2年の女子生徒らに「美人局(つつもたせ)」の手口で30万円を恐喝される事件が起きた。事の発端は、チャット仲間を探せる「出会いアプリ」に登録したことだった。(中略)「援助交際を装えば金をとっても通報されないと、友人から聞いた」。警視庁の調べに、少女はこう話しているという。

 

 

「実態把握しづらい」
「出会い系サイト」は、法律で取り締まられている。援助交際やトラブルの入り口になるとして、平成15年に出会い系サイト規制法が制定。20年には一部改正し、サイト運営者に対する規制を強化している。

同法では、異性交際の出会いの場として開設されているサイトは届け出が必要としている。また18歳未満の利用は認めておらず、運営者はサイト内で「18歳未満利用禁止」などと明示し、身分証をデータで受け取るなどして利用者の年齢確認をしなければならない。

警視庁の担当者は、「届け出がなされている業者はおおむね法律が守られ、未成年者などのトラブルは少ない」と指摘。その一方で、「問題は届け出のない運営者。援助交際をにおわせるなど問題のありそうな書き込みがある場合は、大抵届け出がない」と話す。

 

法律を守って運営されているサイトに限ってはトラブルは少ないものだ。問題になるのはたいてい違法なサイトである。

安全な出会い系サイトがないか探しているなら、最低限インターネット異性紹介事業の登録があること、年齢認証や電話番号登録のあるコンプライアンス重視の出会い系サイトを選ぼう。

 

ぼくは10年以上、大手の出会い系サイトを利用しているがとくにトラブルはなくやってこれた。ポイントチャージにもクレジットカードを使用しているが、カードの不正使用や個人情報流出といった被害もない。いまも現役で使っているので、出会えるかどうかについてはどこよりも自信がある。

(こちらを出会い系サイトを選ぶ際の参考にしていただけると、ぼくとしても大変うれしい)

もちろん他のサイトを自力で探すという選択肢もある。その場合は最低限、インターネット異性紹介事業の届け出がなされていること、年齢認証があること、電話認証があることを確認しよう。

これだけでトラブルに巻き込まれる確率はずいぶんと少なくなるはずだ。

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