出会い系サイトで婚活する場合にかかる必要経費がどのくらいか知っていますか?

婚活にかかる費用はバカにできない。婚活は人生をかけた勝負なのだから。

あなたに潤沢な貯金があるなら、このページは読み飛ばして構わないがそうでない人は一通り最後まで目を通しておくことだ。

外見にかかる費用

婚活 服装 画像

男は見た目が9割。ファーストインプレッションはとても大事だ。

これは婚活に限らない。女性と出会ってその先まで進むには、足切りされない程度の見た目と、身なりを整える必要がある。

まず最優先すべきものから、一緒に見ていこう。

重要度が高く、お金がかかるもの

  • 美容院でのカット・カラーリング 12,000円~(毎月)
  • 私服 30,000円~(シーズン毎)
  • 靴 15,000円~(シーズン毎)
  • 最新のスマホ 5万円~(2~3年)

これらすべての費用を合算して月で割ると、月額20,000円程度の支出になる。

美容院でのカット・カラーリング

近所の理髪店や、1,000円カットのヘアースタイルで婚活するのは戦(いくさ)に丸腰ででかけるようなものである。イケメンならともかく、そうでないあなたはヘアーに最もお金をかけるべきだ。

ヘアースタイルは七難を隠す。ぶっちゃけブサイクでもヘアースタイルでかなり誤魔化せるのである。

気をつけてほしいのは、自分の好きな髪型にしないこと。個性は他で主張すればいい。婚活では女性ウケを最も重視しよう。

そのためには第三者(美容院のスタイリスト)の客観的なアドバイスに従うことである。

出来上がったヘアースタイルで、前髪が目にかかって不快だったとしても我慢すること。そういう髪型なのだと納得しよう。

 

この際、良い機会だから納得いくまで美容院を変えてみてはどうだろうか。馴染みのスタイリストさんとはもう会えなくなるが、彼ら(彼女ら)はあなたの幸せな人生まで面倒は見てくれない。

私服

私服のボトムは革靴に合う上品なデザイナーズジーンズが基本。海外ブランドが多いが、日本人の体型に合わせたものもある。

サイズはジャストで、シルエットにとことんこだわろう。ここは絶対に妥協してはいけない。お気に入りを見つけたら同じブランドで色違いを買う。

基本はユーズド加工されたものを1本。あとは夏用に色の褪せたジーンズがあればいい。価格は30,000円程度のもので十分。

 

トップスはきれいめのシャツに基本ジャケットを羽織る。

夏は素材の上質なTシャツがいいだろう。ただし、奇抜なデザインは避けること。とにかく地味でいい。

 

ジーンズを買ったお店でトータルコーディネートすると間違いがないかもしれない。ちなみにぼくはセレクトショップのナノ・ユニバースが多い。

あなたもぜひ近場のセレクトショップを探しておくといい。婚活の私服をどうするかという悩みは解決するだろう。

靴は革靴がお勧めである。

スニーカーは一見良さそうだけど、女性によっては好き嫌いがはっきり分かれるので避けたほうが無難だ。15,000円くらいのものを2,3足持っておいてローテーションすると傷まない。

最新のスマホ

スマホはアップルの「iPhone」かAndroidならSONYの「XperiaZ」がいい。最新のスマホに詳しいと話は盛り上がるし、機能について詳しくなれば「教えてあげる」という口実も作れる。

「誰もが持ってるし……面白くない」

という反論も聞こえそうだが、ここであえて言おう。

没個性でいいんです!

じつは、女性はあなたの個性やこだわりといったくだらないものはどうでもいいと思っている。

 

それに男は縦の社会だが、女は横の社会である。恋愛初期に、友達から「やめときなさいよ、そんな変な趣味の男」と言われたが最後、関係は終わる。

最初は没個性で無難なイメージで通しておくと、女友達も難癖をつけることができないので安心だ。

 

女心は複雑である。将来的に友達に紹介できない男はそれだけで恋愛対象になりにくい。

女は周囲がどう評価するかをとくに気にする。

付き合って恥ずかしくないかどうかをまずはシビアに見極める生き物だということを頭に入れておこう。

重要度は高いが、それほどお金はかからないもの

これから挙げるものは重要ではあるものの、ちょっとした工夫で安く済ますことができる。

肌質の改善

あなたは女性の滑らかな肌に興奮しないだろうか。

肌が汚い女よりも、肌質の整った女性に魅力を感じるのでは?

あなたが肌の滑らかな女を魅力的に感じるのと同じように、女性も、男性の滑らかな肌、清潔な肌に魅力を感じる。

肌が汚い男は、乱れた食生活や不潔、貧乏といったネガティブなイメージを抱かれやすい。

 

なかでも第一印象を決める、顔の肌質が整っていることは最低条件だろう。

難しく考える必要はない。

まめな洗顔で肌を清潔に保ち、しっかりと保湿するだけでいい。あとは睡眠時間をしっかりと確保することで肌質はたいてい改善できる。

大人ニキビ

赤いポツポツ、いわゆる大人ニキビには副腎皮質ホルモンの入ったステロイド剤は即効性がある。たしかにこれはよく効くが、根本解決にはならない。薬の使用を止めると再発するのが残念だ。

副作用がとにかく少なくて、皮膚トラブルの改善に広く使えるのは亜鉛華軟膏だと思う。

亜鉛華軟膏は医師に処方してもらってもいいが、ドラッグストアでも買うことができる。ついでながら言うと、儲けが少ないので薬剤師は売りたがらない(笑)。

細く引き締まったカラダ

細く引き締まったカラダ

細く引き締まったカラダを手に入れるにはどうするか。

筋トレを思い浮かべるかもしれないが、じつはコレ、効率が悪い。緩んだカラダにもっとも効果的なのは少食に徹することである。

体脂肪1kg減らすのに必要な運動量はフルマラソンの2回分と言われている。

それよりも、いつもの食べる量減らすほうがラクで効果がでるのも早い。ご飯の量をいままでの1/3にするだけでみるみる痩せていくはずだ。

 

ぼくは痩せられない人には「もったいない」の精神を捨てるようにアドバイスしている。

出された食事はすべて平らげるのがマナーと教えられて育ったかもしれないが、その常識はいったん忘れよう。

ベジタブルファーストを心がけるのもいい。

要は、食事の最初は野菜サラダから始めて、最後に炭水化物を摂るようにするのである。ベジタブルファーストで、胃に食物繊維の防波堤を作ることができる。満腹中枢も刺激されるので食べ過ぎの予防にも効果的だ。

そうやって、ある程度カラダを細くできたら、適度な筋トレでほどよく筋肉をつけていくといい。理想は細マッチョである。

デートにかかる費用

「男が奢るのはあたりまえだよね?」

と考える女性は案外多い。

それを平然と口に出す女性は結婚相手としてどうかと思うが、かといって割り勘を期待するのは間違っている。

出会い系 デート 割り勘

デートは基本、男が奢るものである。

割り勘を打診した時点でケチな男が確定する。女性はケチな男を特に嫌うから、嫌われたくないなら、デート代はすべて奢るしかない。

奢りたくないなら、奢らなくてもいいようにデートを短時間で切り上げよう。

 

ぼくはとにかく多くの女性と出会うので、よほどかわいい子でないとデートに予算はかけないことにしている。

使うのは基本、ファミレスかまんが喫茶だ。

「それって、嫌がられるんじゃないの?」

と思われるかもしれない。そのとおりである。難色を示す女には、「今日は、無理しなくていい」と伝えて即リリース。以降連絡しない。

それでダメならあきらめるし、後日向こうからアプローチがあれば状況は有利に進むから、何かと都合がいい。

浮いた予算は出会い系サイトのポイント購入費にあてて、新たに会える女性を募集する。

なぜそうするに至ったかというと、経験則的にそのほうが効率よく女性と出会えると知っているからだ。

出会い系サイトにかかる費用

出会い系サイトには無料と有料のものがある。ちなみにぼくは有料の出会い系サイトしかお勧めしていない。

ところで有料の出会い系サイトの相場をご存じだろうか。

出会い系サイトで出会うには一人あたり平均して500円のコストがかかる

有料の出会える出会い系サイトでは登録は無料が基本。ここからさらに初回ポイントをたくさんつけてくれるサイトもあるが、そうでないところもある。長い目で見ると誤差の範囲なので、このあたりは特に気にしなくてもいいと思う。

通常、出会い系サイトはポイントを購入して使う。1ポイント10円が相場で、気になる女の子にメッセージを送ったり、写メや登録写真を見たり、詳しいプロフィールを確認する時にポイントを消費する。

たとえばメッセージ送信は5ポイントのところが多い。1ポイント10円なら、メッセージを送るのにかかるコストは1通50円だ。

女性と会う約束をするまでに平均して10通前後メッセージのやり取りをすることになるので、この場合、出会いのコストは500円ということになるね。もちろんメールのやり取りを短く簡潔にして節約することもできるけど、逆にドタキャンが増えて非効率だった。

出会い系サイトで出会った女性とセックスできる確率は約8割

過去のデータを引っ張りだして、出会い系サイトで出会った女性とセックスまでいく確率を計算してみた。ちなみにぼくの場合、出会ってからセックスまでいくのは、出会えた女性の約8割だった。

ざっくりとした数字で申し訳ないが、全体でならして計算すると、このような結果になった。

会ったその日はダメでも、しばらく経ってからセックスした女性も含めた数字だし、季節による変動ももちろんある。出会い系サイトに慣れているというアドバンテージも考慮すると、一般的なデータとはとても言えないけど、参考程度にはなると思う。

個人的には思ったよりも悪くない数字だ。ワンコインでセックスできる女性と出会えるのだから、出会い系サイトをやめられないわけだね(笑)。

それでも無料の出会い系サイトを探すあなたへ

ぼくは出会い系に関しては無料(タダ)ほど怖いものはないと思っている。というのも、犯罪とかトラブルに巻き込まれている方のほとんどが法律を無視した無料の出会い系サイトユーザーだからだ。

それに何より、無料の出会い系サイトには素人女性がいない。

考えてもみてほしい。あなたが普通の女性なら、そんなネットの下層にあるような出会い系サイトを使うだろうか。普通に生活を送っていて、そんなマイナーなサイトを知る機会があるだろうか。

結論から言うと、あるわけがない。しかもそんな胡散臭いアングラの出会い系サイトに平気で登録できる女は、心に深い闇を抱えていることが多い。

一般の素人女性が出会い系サイトに登録する主な経路だが、たとえばPCマックスを例にすると、

JJに掲載されたPCマックス女性誌JERRY PCマックス
http://pcmax.jp/yrgt

PCマックス 看板 池袋 渋谷 画像PCマックス 看板 画像 池袋 渋谷
http://pcmax.jp

PCマックス 宣伝カー 画像 アドトラック
http://pcmax.jp

  • 女性向け漫画雑誌
  • ファッション誌
  • ネットの有料広告
  • ポケットテイッシュ配り
  • アドトラック(宣伝カー)

である。どれも、継続して露出するにはとんでもなく莫大な広告費がかかるのだ。

資金力のない出会い系サービスはこうした広告で一般女性を獲得し続けることができないので、どうするかというとサクラを雇う。

 

そもそも無料の出会い系サイトにかかる運営費は微々たるものである。レンタルサーバー代が月に1,000円程度。ドメイン代は年間1,600円。とにかくコストがかからないので、数撃ちゃ当たるの量産方式。

同じような無料の出会いサイトをマルチドメインで展開して100サイト運営したとしても、かかる経費はパソコンの電気代とサーバー・ドメイン維持費で、年間2万円もあればお釣りがくる。

 

集めたユーザーの登録情報は名簿業者に売り払うこともできる。詐欺メールを送りつければ、そのうちの一定数はひっかかるはずである。なぜなら無料の出会い系サイトに何の疑いもなく登録するくらい情弱だからだ。

出会いに飢える男性は多い。そのうちの一定数は、悪質なサイトのカモである。ぼくもその”カモ”のひとりだった……。

ここだけの話、無料の出会い系サイトに登録して残念な思いをした過去がある。ぼくの周りでも、持って生まれた性格からなのか、いまだにアドバイスを聞き入れることができないで”出会えない出会い系サイト”で日夜、サクラとのやり取りにポイントを消費している残念な人がいる。

無料の出会い系サイトでは、まず出会えない。出会えたとしてもメンヘラが多い。これだけは知っておいてほしい。

 

さてここで、ぼくだけにこっそりあなたの本音を教えてほしい。

有料の出会い系サイトがお勧めと聞いてあなたはどう思った?

「えっ……出会いにお金がかかるのか、どうしよう……」

おそらくそんなところだろうか。そうして、行動することに躊躇しているのではないだろうか。

これは、たぶん心のどこかで「お金がかかる=悪」、という前提があるからだろう。

でもまあ、こればかりはしょうがないと思う。価値観の違いだから。

 

ぼくには、どうしてもお金をかけたくないというあなたの気持ちがよく分かる。実際、ぼくがそうだったから。失敗しないことには納得できない人もなかにはいるだろう。

だからあなたも無理しないでもいい。

どうしても無料が良ければ、リスクを承知で無料の出会い系サイトを探すのもいいし、止めもしない。一度失敗して痛みを知ったほうが納得するのも早いかも、とさえ思う。

ただ、出会い系サイトで即系物件をゲットして性欲を満たしつつ、結婚前提の彼女を複数キープし続けているぼくとしては、1番効率の良い出会いの方法を真っ先に提案したいってのはあるよね。

出会い系サイトで出会った女性と結婚

ぼくがここで言いたいのは、本当に出会える出会い系サイトはお金がかかるということだ。この絶対的な真実から目を背けてはいけない。

この真実から目を背ける人は、一生出会いに苦労すると思う。

いまのぼくは、彼女に困っていないし、キープも常にいる状態だから結婚だっていつでもできるという自負がある。出会い系サイトで日夜、即系物件を漁ることに余念がないので、当然、性欲の解消にも困らない(笑)。

 

じつは、ぼくは学生時代、出会いはタダだと思っていた。顔を選ばなければ女はいくらでもいるし、コンパを開けばメンツはすぐに集まった。

学祭やサークル活動で他校の女と知り合うこともできた。女友達からの紹介で付き合うこともできた。

出会いは無料があたりまえで、お金をかけるなんてバカらしいと思っていた。出会いなんて受け身で十分だった。

 

社会人になってからはどうだろう。20代後半から出会いは徐々に減っていった。

職場恋愛という手もあったが、ぼくはそんな限られた選択肢のなかから選ばされるのは嫌だった。誤解をおそれず言うと、もっとたくさんの女性と知り合って自分の納得いく女性を選びたかったのだ。

出会い系サイトに何を求めるか?

たとえば、ここに品質に不安はあるけど無料のコンドームがありました。で、その無料のコンドームをもらってきて、セックスで使って、破れる。

これが有料の高品質なコンドームだったなら?

おそらく、破れなかった。

 

ここまで聞いて、あなたはどちらが良いと思っただろうか。

お金がかかるとかどうのこうのを抜きにすると、良い物にお金をかけるのはいいなと思われたのでは?

 

あなたが出会い系サイトに求めるものは、希望ではなく、”結果”だと思う。お金にちょっといろいろ問題があるとは思うが、月々のコストは自分でコントロールできる。

だいたいひとりあたり出会うのに500円のコストがかかるから、月10人出会うだけでいいなら5,000円程度しかかからない。

 

過去にもネットで知り合った方に、出会える出会い系サイトを教えたことがあった。出会いに掛かるコストを伝えると「まあいいや、無料のほうで」と言う。

特に親身になる理由もないので、「じゃあそれなら」とそれ以上は詳しくは説明しない。

案の定、彼は出会えないでいるね(爆)。

 

以前は有料の出会い系サイトを勧めるのはとても抵抗があった。なぜなら、お金の話をするのは悪いことだと思っていたから。

無理にお金のかかることを勧めると嫌がられるんじゃないかと。

でも、もっと良い出会いのサービスがあるのに、それを紹介しないで終わってしまうのはぼくとしても不本意だ。

で、さらに言うとそれがただの性欲の解消ではなく、婚活なのだ。

出会い系サイトで婚活 画像

婚活は人生をかけた勝負なのだから、お金がどうのこうのを言っている時点でナンセンス。絶対にいいものが良いに決まっている。

そもそも、一般の素人女性は集客力のある大手サービスにしか登録しないから、知名度に乏しく実績のない無料サイトにいくら登録したところであなたの望む相手とは一生出会えない。

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