出会い系のピュア掲示板の子が妊娠した。やっぱりめんどくさかった

出会い系サイト ピュア掲示板で出会った女

出会い系サイトのピュア系掲示板で知り合い、お付き合いしていた麻由美からメールがあった。

「妊娠したので連絡ください。困ってますお願いします」

直球の内容だった。

彼女を知っているぼくからすれば、じつに彼女らしい。メールを見ながら、あたふたしている彼女を想像して笑ってしまった。

 

麻由美はスリムで小柄で黒髪のポニーテールがよく似合う、美人ではないけれど、小動物系のかわいらしい子だった。

清泉女子大出身の、いわゆるお嬢様である。社会人になってなお、門限がある、いまどきにしては珍しい家庭で育ったためか、良く言えばピュア、悪く言えば面倒くさい女だった。だけど心底彼女にハマっていた。

付き合っていた頃は、仕事が終わったあと彼女を迎えに行き、多摩にある彼女の実家の近くまで車で送るのが決まりになっていた。門限があるので、基本的に泊りのデートはなし。

毎回、彼女の実家近くの人気のない脇道に5年落ちのタントを停めて、車内でセックスした。

最初の頃こそゴムは付けていたが、そのうち生でセックスするようになった。

「妊娠しちゃうかもね」といたずらっぽく笑う彼女を抱きながら「そうだね」と言ったのを覚えている。

そんな生活を3ヶ月は続けただろうか。冒頭のメールが届いたのである。

「産む方向で考えておいて。とりあえず迎えに行くよ」

電話で、そう彼女に伝えた。

もう遊べなくなるな。そう思った。だけど不思議と残念という気持ちはなかった。

その日は彼女の母親しかいなかった。彼氏だと紹介されて挨拶すると、彼女の母親はぼくを一瞥(いちべつ)したあと、こう言った。

「(妊娠のことは)お父さんに話しておくので、今日はお帰りください。せっかく来てくれたのに、ごめんなさいね」

そう告げられた。

 

数日して彼女の父親から呼び出された。

何を話すか前日から考えていた。真剣交際していること。安月給だけど懸命に働いて、絶対に彼女を幸せすると決めていること。とにかくいろいろ正直に話そうと思っていた。

応接間に通されたぼくは、彼女の父親からこう言われた。

父親「悪いが親として、娘ともう会わせるつもりはない。交際を認めるわけにはいかない」

男「えっ? 彼女は、麻由美はどう言ってるんですか?」

父親「だからもう終わりなんだよ。いい加減に目を覚ましなさい。君もいい年なんだから、歳相応の人を探さないとな。それに何もうちの娘じゃなくてもいいだろう?」

ぼくはしつこく喰い下がった。もう一度話させてほしいと懇願した。

父親「あまり娘につきまとうようなら、中絶にかかる費用と麻由美が受けた精神的苦痛の慰謝料をプラスして請求するから覚悟しておきなさい」

そう言われた。

あまりにカッとして言い返した。

男「ぼくら子どもじゃありません。妊娠はお互い合意のうえです。なんならメールを見せます。それに妊娠は病気ではないんですよ! 損害はないでしょう? なのに慰謝料ですか? バカにするのもいい加減にしてくださいよ」

 

帰り際に彼女の母親から申し訳無さそうに封筒を手渡された。

封筒には10万ほど入っていた。手切れ金というやつなんだろう。なるほど彼女の家族からは、ぼくらの交際は全否定されているんだなと、ここでようやく納得した。

 

外に出ると彼女がいた。

男「もう迎えに行けない。たぶんこれからずっと。ごめん……」

女「うん……」

そう言って、彼女はわんわんと泣いた。

その場に立ち尽くす彼女はただ、ただ泣いていた。

 

こういう子ってさ、親がいちばん大事なんだよな、しようがないんだよ。

ぼくは彼女より年齢も高めで収入も同年代と較べてそれほど多くはなかった。だけど体は丈夫だし仕事休まないし顔はまぁ見ようによっては許せるレベルだし家事は手伝うしドSで調教もできるし優しくもできるし束縛もしないし地頭いいから話も面白いしセックス好きだし1人暮らしだしまじでもったいねーな。

 

帰路、雨の中央高速上り車線を走っていた。窓の水滴が対向車のライトに照らされて明滅している。ラジオからは流行りのJ-POPが流れていた。

悲しかったのは彼女のことが好きだったからとかじゃない。ふたりで子供育ててその子が大きくなって、この世に生まれてきてよかったって言ってくれる……そんな未来があるかもしれない、そういう期待をねじ伏せられたってことが悲しかった。

想い出に残っている子

あの日以降、彼女の携帯はつながらない。

ぼくはというと、いまだに彼女と出会った場所で彼女探しを続けている。

 

誤解しないでほしいが、ぼくはここであなたに共感を求めているわけではないし、同じ境遇の人に同じように悲観してほしいわけでもない。

ひと昔前までは、出会いの機会のない人が手っ取り早く彼女を探すにはナンパくらいしかなかったのに、いまでは簡単で手軽な出会い系サイトがある。こうした時代の大きな変化は、わたしたちに新たな可能性を与えてくれる。ただその一点を伝えたいと思う。

たしかに最愛のパートナーを見つけて幸せな生活を送ることが誰にでもできるわけではないが、自分のささやかな幸せを実現することは、この日本でそれほど難しくないのだ。

必要なのはほんの少しの努力と工夫、自らの人生を自らの手で設計するという強い意思だけだ。

出会い系サイトで出会った女の子を妊娠させてしまった……中絶費用と慰謝料は払うべき?

男女の関係において妊娠・中絶を巡るトラブルは多い。これは出会い系サイトに限らないことだけど……。

もし仮にあなたが、出会い系サイトで出会った行きずりの女を妊娠させてしまったとしようか。女は生むと言う。あなたは産んでほしくないと思っている。生まない場合は中絶費用と慰謝料を払ってほしいと相手から言われた。

さて、どうするか。

この場合、まずは慌てずに妊娠の事実を確認しよう。妊娠が女性側の狂言(ウソ)かもしれないからだ。ゆすりやたかり目的で、そういった慰謝料請求をしてくる女もなかにはいる。

慰謝料請求をちらつかせることで心理的な揺さぶりをかけてくるケースもある。そうして、あなたに結婚という形で責任をとらせようとする。この場合は実際に妊娠していることが多い。

妊娠で女性が男性に慰謝料を請求することはできない

ちなみに妊娠における慰謝料請求は法的に認められない。というのも、妊娠が双方の合意のうえでセックスした結果であるなら、お互いの自己責任だからだ。

まして妊娠はめでたいことで、病気や怪我ではない。損害を被ったという考えがそもそもの間違いなのである。合意のうえでセックスして妊娠した場合に、中絶するからといって、精神的苦痛による慰謝料や休業に伴う損害賠償の請求は過去の判例をみても認められたケースはないので安心してほしい。

中絶費用を支払う法的義務もない

次に中絶費用のほうだがこちらも産む産まないの主導権が女性側にある以上、男性が費用を負担する法的義務はない。ただし中絶費用に関しては、最低半分は支払ったほうが後々のトラブルは少なくて済むだろう。

それに合意のうえでセックスして妊娠したその責任は共同で負うべきだと思う。

相手が出産を選択した場合は?

相手が出産を選択した場合はちょっと面倒なことになる。出産した場合、あなたに子供を認知する義務と養育費の支払い義務が生じるからだ。

身も蓋もないアドバイスになるけど、避妊は確実に行うことだ。

もし仮に中出しセックスをするなら、責任のとれる女性のみにするべきだと思う。

 

結論。

出すな。つけろ。

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