出会い系サイトのサクラの見分け方

サクラの判別法 テクニック

「(出会い系サイトの)サクラはどうやって見分ければいいんですか?」

そう聞かれるたびにぼくは、

「それよりも、出会えるサイトを選べばいいんじゃないの?」

とこたえてきた。

こんなことを言うのには理由がある。なぜならサクラを確実に見分ける方法など存在しないからだ。

出会い系サイトのサクラは出会いの必要経費だと割り切る

女性会員に成りすまし、男性会員にポイントを使わせるのが出会い系サイトのサクラ。当て字で「偽客(さくら)」とも書く。

ここでサクラについて、ことこまかに説明しても時間のムダなので、3行にまとめてみよう。

  1. サクラがいないサイトは存在しない
  2. サクラを見分ける確実な方法はない
  3. だからサクラは避けられない

サクラサイトのサクラを見分けようとがんばらないこと

ぼくが出会い系サイトを始めた頃(2005年)で、おそらく5,000以上の出会い系サイトがあった。でもそのうちの大半は出会えないサクラだらけのサイト。調べると1社で250サイト以上も運営していることもあった。

こういったサイトでは登録している女性のほぼ全員がサクラである。サクラしかいないサイトでサクラを見分けようとがんばったところで、結局はサクラっぽくない子を引き当てるだけだ。

サクラサイトでがんばってはいけない。

 

ついでながらいうと、当時出会えるサイト(優良サイト)で有名だったのは無料系なら「スタービーチ」とか「Mコミュ」。ポイント課金型は「イクヨクルヨ」。月額制のところなら「ラブサーチ」「ヤフーパートナー」だった。5,000以上もサイトがあるのに、たったこれだけである。

※10年も経つとさすがに出会い系サイトの評価も変わってきます。昔は「PCMAX」なんて選択肢にもあがらなかったのに、今では大きく変わりましたよね。

優良出会い系サイトのサクラ?

サクラはどこのサイトにも一定数必ずいる。サクラサイトにサクラがいるのは何の不思議もないが、優良サイトにも残念ながらごく少数のサクラはいるのだ。

なぜ?

いまならすっきり説明できる。それもたった1行で。

「優良サイトのサクラって、ようするに他人の家の軒先で勝手に商売をしている人のことでしょ」

出会い系サイトのサクラは、必ずしもそのサイトの運営者が雇っているというわけではない。外部のまったく関係のないサイトが送り込んだサクラだったりもする。これがそれなりに儲かるから、なくならない。

ハッピーメール メッセージ 画像1

伝説の出会い系サイトと言われている無料の出会い掲示板「スタービーチ」にも、じつのところメルアド収集業者はいたし、サクラも本当に多かった。

やりとりしていた女の子からようやく直アドゲットしたと思ったら、「◯◯っていうサイト(もちろん別のサイト)にエッチな写真を投稿したから見てね☆」などとメッセージが届き、鼻息荒くアクセスしてみると、会員になって課金しなければ画像が見られないサイトだったというオチはしょっちゅうだった。

月額課金制のサイトにはサクラはいないといった情報を聞きつけて登録したこともあった。でもこれは間違いだってことに気づく。やはり(サクラは)、いるのである。

サクラがいないサイトは存在しない。

サクラを見分ける確実な方法はあるか

「サクラのいないサイトが存在しないのなら、サクラを見分けられるようになればいい」

そう思う人もいるかもしれない。

最初に断っておくと、出会い系サイトのサクラを見破る確実な方法などない。

なぜこんなふうにいい切れるのかというと、サクラかどうかはメールのやりとりでは最終的に確認できないからだ。服のサイズや使っている化粧品など、さまざまな質問をしたこともあったが、たいていは相手が疑われたことに気分を悪くしてメールのやり取りが途絶えた。

もし仮に本物の女性だった場合、唐突に女性特有の話題を持ちだされても気持ち悪いだけだろうから当然の結果だろう。

男性は女性がサクラじゃないと信じるほかない。たとえ相手がサクラでは? と思っても絶対それを問いただしてはいけないのだ。もし、本当に疑わしいのなら、その人とはメールをしなければいい。

その人とメールをしたいと思えば続ければいいし、怪しいと思えばきっぱりあきらめる。もちろんサクラだった場合、会える可能性は限りなく0%に近いのだが……。

とはいえ、サクラではない本物の一般女性だったとしても出会える可能性は未知数である。

事実は絶対にわからない。

 

さて、ここで本当に伝えたいのはサクラを見分ける方法がないってことではなくて、“サクラを見分ける方法”よりも大事なことがあるよね、ってことだ。

出会えるサイトが大前提

ぼくは10年以上も出会い系サイトを使っている。それでも出会い系サイトのサクラを100%見破る自信はないし、いまでも自分が気づかないだけでたまに引っかかっていると思う。まったく自慢できることじゃないけど。

だからあなたがこれから、出会い系サイトのサクラにひっかかったとしてもぜんぜん恥ずかしいことじゃない(傷が浅いうちに撤退できればOK)。

それでも不安になって出会い系サイトの攻略情報を読み漁るかもしれない。世の中には「出会い系サイトのサクラを”100%確実に見破る方法”」なるアドバイスで溢れているから。

それを承知のうえでぼくからもアドバイスさせてもらう。

アドバイスはこうだ。

サクラサイトかもしれないと思ったらすぐにサイト選びからやり直そう。

出会えるサイトであること。これが出会い系サイトの攻略でもっとも大事なことである。

サクラサイト(出会えないサイト)の見分け方

出会い系サイトのサクラは見分けることはできない。でもサクラサイトを見分けるのはそう難しくない(と思っている)。

でも、どうやって?

サクラサイトの特徴は、何もしなくても女性からのアプローチメールが届くことだ。しかもずっと。

良質なサイトは登録直後こそメアド収集業者やサクラからのメールが届くが(画像参照)、しばらくおとなしくしているとメールは途絶える。

PCMAX メッセージ2

PCMAX メッセージ

気になるサイトがあったら、いったん登録したあとでしばらく何もせずに様子をみるといい。それでも女性からのメールが途絶えないサイトはサクラだらけのサイトの可能性が高い。

出会い系サイトで女性からアプローチされるなんて、街を歩いていて逆ナンされるくらいありえない。

騙されないためには自分からアクションを起こすことが大事だ。

サイト選びの基準

ぼくはサイト選びに自分なりの基準があって、それに満たないサイトは躊躇なく足切りしている。

具体的には運営歴が長く(10年以上)、会員数の多い(300万人以上)、メッセージ送信にかかるコストが安いところ(1通50円前後)を選んでいる。

ついでながらいうと、広告をしっかり出しているところはハズレがない。 ※たとえばギャル系の子と出会いたいならギャル系の子が読む雑誌(小悪魔agehaとかね)に広告を出しているサイトを使えばいいんです。

会員数 設立年 料金
PCMAX 600万人 2001年 1通25円~50円
YYC 1,000万人 2000年 1通50円
ハッピーメール 460万人 2000年 1通50円
ミントC!Jメール 450万人 1997年 1通50~70円
ワクワクメール 530万人 2001年 1P(ポイント)=10円
イククル 800万人 2001年 1通50円

サクラサイトは長続きせずに、たいていは2~3年ともたずに淘汰されていく。知名度もないので会員数も少なく、メッセージ送信にかかる費用も高いのが特徴だ。なかには1通メールを送るのに400円以上もかかるところまであった。

足切りしたサイトのなかには出会えるサイトも含まれているかもしれないが、すべての出会えるサイトを網羅する必要はない。実際使うサイトが多すぎても使いこなせないし、どうせ管理しきれなくなる。2~3サイトで必要十分。あとは適宜入れ替えていく。

サクラを判別するためのテクニックは実際使える? 使えない?

サクラも年々進化する。

たとえばもしあなたが出会い系サイトのサクラのバイトで、サクラの見分け方を指南するサイトを見てしまったら? そこに書いてあることを参考にして”お仕事”をしようと思うのではないだろうか。

こういうテクニックは世に出て、万人に広く知れ渡った時点で使えなくなる運命にあるのだ。

 

まあでも、何もしらないよりは知っていたほうがいいに決まっているし、最初はこういう判断の目安があったほうがやりいいかもしれないね。

あまり気は進まないが、はじめよう。

※個人的には、こういったテクニックは単体で使用するのではなく、組み合わせて総合的に判断することをお勧めしています

プロフの写真がモデルなみにかわいい

一昔前まではサクラのプロフィール写真はネットの拾い画像が主流だった。たとえばマイナーなAV女優、グラビアイドルのブログ画像をそのまま載せたりといったお粗末なものだったので見分けやすかった。

最近ではサクラも進歩して画像のチョイスが巧妙になり、判断はかなり難しい。写真がかわいいだけで確実にサクラと決めつけるのは無理がある。

ちなみにプロフィールに写真を掲載していない子のほうがアタリが多い。逆に業者ではない個人で援助交際をしている子の掲載写真はそこそこ信用していい。

プロフにスリーサイズが書かれている

普通、女性は自分のスリーサイズを把握していない。把握しているのはブラのカップくらいなものでスリーサイズを答えられる女性は男性が思うよりもずっと少ないものだ。

だからプロフィールにスリーサイズが明記してある場合は男性ウケをとにかく意識している女性か、あるいはサクラを疑う、という理屈。当然だけど、100%確実ではないので(なかにはスリーサイズを覚えている女性もいる)盲信しないこと。

写メ交換を拒否する

基本サクラは写真を要求されても送らないそうだ。1時間あたり70~80通という返信数のノルマがあり、とにかく手間をかけない傾向にある。そもそもサクラは架空の存在なので、交換できる写真自体がなかったりする。

ただ、写真はいわゆる個人情報である。女の子が写メ交換を拒否するのは相手がどんな人かわからないからなのかもしれない。写真がもらえない女性をすべてサクラと決めつけていると、いつかせっかくの出会いのチャンスを失ってしまうことになる。

いきなりの逆ナンメールでしかもエロい香りが漂っている

繰り返しになるが、よほどプロフィールに女性が喰いつく内容を書かない限り、逆ナンなどありえない。たいていは別サイトへ誘導しようとするはずだ。

たとえばこんなメールがきた

わかりやすい胡散臭さでひっかかる人は少ないだろうが、いまだにこんな古くさいメールを送りつけてくるサクラもいる。

「痴漢に遭ってばかりで困ってます。バスト96だからしょうがないかな……。いま、暇ですか。会いたいな」

「プロフみました。あなたのことが気になってます。変ですか? こんなに積極的になるの自分でも信じられないですが本気です……。迷惑ですよね」

「たくさんの男性からメッセージをもらいました。でも◯◯さんに決めました。やさしくしてください。返信待ってます」

 

最近だとこんな感じ。

「急にメールごめんなさい。アパレルで働いてます、◯◯です(o^^o) ちょっと前まで彼氏いたんですけど、レス気味で別れました。気になる人もいるんですけど、その人もあんまりあっちが強くないので(泣 なのでここで気軽に恋人気分で会えるセフレを探してます。目的が同じだったら嬉しいんですけどね(*_*)… 興味なかったらスルーしてくださいね…少しだけ期待してお返事待ってますね(*^^*)」

逆にこういうメールはおいしい

プロフィールで車持ちをアピールしていると終電逃した金欠女からメールがくることがある。

「いまから新宿で条件ありで会えませんか?? 条件はごむありのノーマルで3です 終わったあとで送ってもらえると嬉しいです おねがいします」

割り切りの相場を把握していないのは個人の可能性が高いのでとりあえず写メを送ってもらう。

かわいい子なら初期投資と割りきって会ってみるのもいい。相手が個人だと、口説いてセフレに発展させることができる(かもしれない)。

東京在住で車を持っていないあなたへ。出会い系サイトの「車持ち限定」娘を攻略する方法を教えます……へ続く

車を持っていないあなたはこちらの記事も必読だ。

休みが不規則

サクラはたいてい休日が不規則という設定になっている。そのほうが、だらだらとメールのやりとりを伸ばせるからだ。いつ会える? って聞いても「今はわからない」「シフトが出たら」と返ってくる。

もし仮に本物の女性だったとしても「休みが不規則で予定がたたない」「まだどうなるかわからない」というのは会う気がない女性に多い返事なので、「んじゃあ、気が向いたら連絡してね」と可能性を残しつつ切り捨てる。

とにかく短文が多く、ダラダラとメールが続く

サクラの返信はとにかく内容を薄く、一行程度の短文(20文字目安)が基本。だらだらと意味のない会話が続く。

「うん(はあと)」……3文字

「ヽ(*≧ε≦*)φ…..テレテレw 」……19文字

「今週わかんないよー(泣)会えたらいいね(はぁと)」……20文字

ただしこれはサクラサイトのなかでの話し。

優良サイトに紛れ込むサクラは、別サイトへのすみやかな誘導を目的としているので、LINEやカカオトークのIDを、あるいは直メをあの手この手で聞き出そうとする。

たとえば、「男性はメッセージ送信でお金がかかるそうですね。らいんで外でやりとりしませんか?」というふうに誘ってくる。

出会い系サイトのサクラは結局どう対処すればいいの? と悩むあなたへサクラ対処法をアドバイス

「人に騙されることは決してない。自分に騙されるのだ」

これ、ドイツの詩人「ゲーテ」の格言。

人間騙されたとき他人に責任を押しつけて自分に原因はないと思いがちだ。でも本当の原因は自分にあることが多い。

ゲーテはそのことを指摘した。

ぼくはサクラに関して失敗を避けるよりもむしろ、失敗を繰り返しながらも体で覚えていく方が早いし、確実だと思っている。

知識をためこんで頭でっかちになるよりも、やってみてどうだったか。この検証するという姿勢が大事だと思うのだ。

誰でも失敗などしたくはない。でも、騙された原因が自分にあることを認めてその上で何が悪かったのか考え、そうして同じ過ちを犯さないように行動することで次はもっとうまくやれるようになる。それがサクラにだまされないためのいちばんの近道になる。

そういう意味ではむしろサクラの見分け方など知らないほうがよいのでは、という思いもある。正解はわからないけど。

サクラ対処法をおさらい

サクラサイトではサクラの女性しかいない。サクラサイトかも……と思ったら、いますぐサイト選びからやり直そう。

出会えるサイトでも、サクラは一定数存在する。100%確実に判別するのはほぼ不可能なので良質なサイトに限っては、サクラは出会いの必要経費と割り切ること。

ただし心配しなくてもいい。

たった2つの心がけでサクラにひっかかることはほとんどなくなる。

 

その心がけのひとつは「『自分から行動したこと』にしかお金を出さない」ということだ。

具体的には「出会い系サイトでは自分からアクションを起こして、返信があった女性とだけやりとりをする」、と決めるのである。

女性が喰いつくプロフ(高学歴や高収入をアピール、またはイケメンである等)を載せていない限り、向こうからメッセージを送ってくるのは割り切り希望の女性かサクラだけ。もちろん100%そうとは言い切れないが、精度は高い。

 

もうひとつは、「追う側の立場になっていないか常に確認する」ということ。

追う側というのは、他に選択肢がないために相手の意向に従うしかない立場だ。逆に追われる側はたいてい充分な選択肢がある。

この女性しかいない、そう思ってしまったら相手の女性からの理不尽な要求にも従うしかなくなる。

「ここで怖い思いしたから、もうこのサイトを退会するね。でも◯◯さんとはこれからも繋がっていたいと思っているのよ。次に登録するサイトはここよ。あなたも来てね」

そう言われたときに、追いかけたい気持ちをグッと我慢して踏みとどまれるかどうか、である。

あなたは「追われる側」になろう。

追われる側になるための方法は「複数の選択肢を持つこと」である。

女性はひとりではない。たくさんの他に取りうる選択肢に気づくことで、騙そうとする女(サクラ)の提案を拒絶することができるようになる。

 

最後に、サイトで出会えたケースを記録しておくと(ちょっと面倒だけど……)いずれ必ず役に立つときがくる。

たとえば実際に会うまでに何通のメールを交換したかを記録して、その平均を割り出しておくのだ。そうすることでいちばん費用対効果の高いメッセージ送信数がわかる。

「メッセージは何通からサクラ認定してますか?」

なんてマヌケな質問をYahoo!知恵袋でしなくても済む。

ちなみにぼくの場合はひとりの女性にサイト内で送るメッセージは10通までと決めていて、どんなに食いつきが良くても10通を超えたらきっぱりあきらめることにしている。この10通までで勝負するスタイルが、いちばん費用対効果に優れているとデータで知っているからだ。

あとがき

そういえば昔、サクラ(ネカマ)の判別法で「フロントホックブラって何?」と尋ねてみるというのがあった。

男性はブラを外すという視点なので「前でホックを外すブラ」と答えるのに対し、女性はブラを身に着けるという本来の使用目的にそって答える。つまり本当に女性なら「前でホックを止める」と答えるというものだ。

いま思えば幼稚な判別テクだけど、当時は「なるほど!」と真剣に聞き入ったものだ。笑っちゃうよね。

その他の出会い系サイト攻略法……へ続く

 

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