バツイチの俺。出会い系の恋愛・メル友募集掲示板で再婚相手を探す

やっぱり嫁候補はアダルト掲示板よりもピュア系やメル友系の募集掲示板で探したいと思いませんか。オレは思いました。

前回の体験でとりあえずの出会いは成功したし結果も出したんで、今回はこっち方面の掲示板で攻めてみることにした。

出会い系サイトの恋愛・メル友募集掲示板

出会い系サイトの掲示板でまず目を引くのはアダルト系掲示板かと思う。

最も書き込み数の多いアダルト掲示板「今スグ……」「即アポ……」「すぐ会いたい……」あたりは、「パパ活」や「お助け」「条件あり」といった小遣い目的の書き込みが溢れており、実際、常に援助女の見本市状態だ。もちろん援デリ業者も紛れているので出会い系初心者にはハードルが高いと思った。

それにくらべてまじめちゃんの多い恋愛・メル友募集系カテゴリの掲示板は牧歌的な雰囲気である。スレていない書き込みも多く、再婚目的のオレみたいな男には大変に都合がいい。援交とかヤリ目の男たちはこういった掲示板はかったるいのかチェックがおろそかになりがちで競争率も低いはずだ。

さっそく「PCMAX」掲示板ピュア系カテゴリをペラペラ読むこと3分、ここに書き込んでいる女の生態は完璧に把握できた。

習うより慣れろ。ではやってみよう。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

やってみた。出会い系サイトPCMAXピュア系カテゴリの女は出会えるか

ここの女ども、建前では「お互いを知ってから~」とか「まずはメル友で~」と言って牽制はしているが、結局は出会い系サイトで出会いのきっかけを探している時点で出会いに待ったなしである。したがってモチベーションは相当高いはずだし、最終的には「大人の関係」になることも想定しているだろう。

事実、PCMAXのピュア系カテゴリ掲示板には言行不一致の書き込みをしている女もいて、お股のセキュリティの薄さを隠しきれていなかった。

というわけで松沢、思った。

ここって結構使えるんじゃないの。

平日昼、バツイチアラフォー松沢、PCMAXピュア系カテゴリの女数人に渾身のメッセージを送信。

「こんにちは! アラフォー松沢といいます。メル友は足りてますか? メールで貴女のココロのスキマを埋めることに関しては当方かなり自信がありますので、もし興味をお持ちになりましたらこちら◯◯◯◯@yahoo.co.jp(フリーメールアドレス)までご連絡いただければと思います。さて、私のメール歴は長く、遡ること中学の頃から全国のお友達と文通でつながっておりました。”読みやすい”、”いい人そう”と大変に好評でありました。高校では当時流行りの「ポケベル」をいちはやく入手。天下のリクルートが当時発行していた出会い系雑誌「じゃまーる」誌上にて”ベル友”を募集し、やはり全国のお友達とつながったりつながらなかったりしておりました。言うなればプロフェッショナル級です。現在私はスマホ最先端の文字入力技術であるフリック入力法を独学で学んでおる次第です。近々その技法をもマスターし、かならずや貴女に迅速な癒やしのメッセージを提供できるものと自負しておりますゆえ、メル友の件、前向きにご検討いただければ幸いです」

思い立ったら即行動だ。結局は行動した人がすべてを手に入れる。

結果がこちら。

 

返信1、

「…………」

あら無視するのね。緊張したのかな。

 

返信2、

「いきなりメアド交換とか無理です」

ふーん、そうくるか。

 

返信3、

「売れない芸人さん?」

なんで??

 

返信4、

「すみません、プロフ見ない方はお断りしてます」

プロフ見たんだけどな。婚外恋愛はいかがですか?

 

返信5、

「癒やし!? そういうのいらんし。ここは出会い系ですが、私は出会えない系です」

うっわっ、きっついな~。

現時点での気付き

都合13通送信して10通も返信があった。しかしそのすべてにおいて見込み薄。返信率はバツグンにいいので文章は問題ないはずだが? ん~オレの何がいけなかったのか。

現時点での気付きを以下にまとめておこう。

国語と出会い系サイトの親和性の高さよ

出会い系サイトに書き込む男は山ほどいる。年収1,000万以上とか、超イケメン画像といった類いの、よほど興味を引くような内容がないとそう簡単には返信がない(たぶん)。幸いオレには類まれなる国語の才能があって、こういうテキスト主体の出会い系サイトと相性がよいと感じた。

ただし話はそう単純ではないのだ。強みがあるだけではダメなのである。強みを活かすのは当然として、そもそもの”出会いのきっかけ”を増やさなくては。

ポイントにモノを言わせて手当たり次第メッセージの絨毯爆撃をするという戦法は、古典的ではあるが有効に機能するという。出会いの戦略としてはもっとも優れているんだって。
(”単純に出会いの分母を増やすことで性交の確率は増える”という図式は地方の三流大卒程度のオレの頭でも理解できた)

共通項の多い女を選ぶ

肌感覚でいうと、趣味の近い女からは結構返信が返ってくる。過去の書き込みを検証してみたところ、オレは無意識に趣味が近い相手を選択していて、やはり無作為で選んだ場合よりも返信率が格段に高かった。

さらに2通目のメッセージに進んだ女の特徴としては、年齢が近かったり、結婚歴があったり(オレはバツイチだ)、ご近所だったりといった共通項が多いという特徴があった。同類相憐れむ、ってやつだろうか。

フリメは不利、やっぱりLINE

出会い系サイトのメアド交換といえばLINEのid交換である。われわれ男としては、サイトのポイントはできるだけ節約したいというのが本音なので、早い段階でLINEでのやり取りに切り替えたいところ。しかしタイミングを見誤ると「知り合って間もないのにID交換とか無理です」といって以後音信不通になってしまうという。

そう思ってオレは親切にフリーメールを勧めたし、自分でもフリーメールアドレスを用意してハードルを下げてやったのに、なんと9割失敗という結果になった。この時代、フリーメールを使う人ってあまりいないみたいだ。

ちなみに、ここの管理人がお勧めしている大手携帯キャリアのいわゆる「キャリアメール」(注1)は未検証である。

(注1)通信キャリアが携帯電話端末向けに提供する電子メールサービスの総称。DOCOMOの「SPモードメール」、auの「EZwebメール」、ソフトバンクは「SoftBankメール」がこれにあたる。

10人のメル友ゲット。その後・・・

10人のメル友とメッセージ2回ずつくらいかわして、3通目となると返信はだいたい3分の1くらいになってしまった。

残ったその中で同じアプリゲームしている女とけっこう話が盛り上がり、4回目のサイトメッセージでLINEのid交換までこじつけることができた。聞くと相手は31歳の既婚女性で、飲食関係の仕事をしているという。その女はリョウコと名乗った。

リョウコとしばらくLINEで会話して、

「仕事とか家庭とかでストレス溜まってる? 美味しいものおごるよ」

と、こちらからわりとわかりやすいようなアプローチをすると、

「もうちょっといろいろ話してからかな」

という返事。やっぱりピュア系掲示板のまじめちゃんは出会えないのだろうかと落ち込む。

ただ、リョウコとはほとんど毎日会話をしていた。たかがメル友とはいえ、やはり女とつながるのは楽しい。

やりとりは主に昼間。既婚者である彼女へのオレなりの気遣いだった。

31歳既婚のリョウコちゃんに会おう

結構仲良くなってきたあたりで出会い系での失敗の話なんかをするとリョウコも気にせず話に乗ってくれたりもして、向こうも割り切りしたときの話とかしてくれた。

そんなあけすけな話もできるようになったころ、もう一度誘ってみた。

「よかったら今度ランチでもどう? なんてね」

「いいよ」

「えっ!? いいの」

「でもまだエッチはしないよ」

あっさりが了解がもらえたことに驚く。その日のうちに予定を合わせて、数日後の昼前に西鉄天神駅前で落ち合うことになった。

西鉄天神駅前で彼女と待ち合わせ

天神は福岡市ではいちばん華やかな場所で、少し歩くと中洲という歓楽街とラブホがあるのでなにかと都合がいい。

駅に向かう車内で、口説き方をあれこれ考えた。ストレス溜まってそうだから、マッサージするよって言ってみようかな。コリをほぐして気持ちよくさせれば股間もしっとり潤ってもしかしたら即マンの可能性も十分あるね。

待ち合わせ場所でスマホをいじっていると、彼女から「着いたよ、どこかな」のメールが。

ん? どこに、いるのかな。スマホ持ってるのって、あっあの娘か。

目が合った。笑顔で近づいてくる。

「はじめましてー、リョウコです」

珍妙なファッションの女だった。しかし愛嬌のある顔はオレ好みではある。

2人で歩き出した。

「博多駅前、めっちゃすごない!?」

あー、えっとなんだっけと頭をフル回転。たしか、そうか。約束したこの日は全国的に話題になった博多駅前の道路が陥没したちょうどその日だった。

「あ、うん。あっちで待ち合わせしなくてよかった」

「だね、ニュースで見たらすごかったけん」

不謹慎ではあるが、おかげで話題が途切れずに済んだ。

予定があるなら来なさんな

「リョウコさんは、このあとって予定あるの?」

「えっと今日電車で来た? 車とか」

オレの言葉を遮るようにリョウコが言う。

車できたと答えると「ごめん、じゃあ香椎駅(かしいえき)まで送って欲しいんよ。乗り換えが、面倒でしょ……だってほら、博多駅あんなことになっとるし」という。

会っていきなりこれかよと思いつつも余計な詮索はしないでおく。今のオレには素人と出会えただけでも上出来なのだ。

駐車場まで歩き、助手席のドアを開けてリョウコを座らせ、雨が強くなっていく道を走り出した。

「付き合わせてごめん……」とリョウコが言う。

「いいよ、気にせんで」

話題も途切れたところで聞いてみた。

「なんで会おうと思ったん? 送りが目当てとか……」

「そんなんじゃないよ。そろそろ会ってみたいなーって思った」

「そっか。それで、会ってみてどう?」

「悪くないよ、結構好きかも」

リョウコは窓の外を眺めている。

「この後ゆっくりできる?」

「ところで、出会い系で他の女の子とも会ってるの?」

リョウコは聞こえない風にして話題を変えた。

「多少はね……割り切り目的の子としか会えてないけど」

この程度の話はLINEでもしていたので、正直に話した。

「ふーん、そうなん」

抑揚のない声で答えるリョウコ。

「あーええと、そういえばそっちも割り切りしたことあるって言うとったよね」

「そういう話題は嫌やし。好かんもん」

「違う違う。気になるんよね、男としては。いや、興味本位じゃなくて。彼氏とか? そういうのがっていうか、なんだろ、これから先があるなら全部知っときたいというか」

少し嬉しそうな表情になったところでさらに突っ込んで聞いてみた。

「どういう男が嫌い?」

「まあ援助でも『おっきいよ』とか『気持ちよくさせるから』みたいなエグいこと言う人はお金もらっても会いたくないかな。我慢するときもあるけどね。正直こっちはお金だけで十分なんよね」

「お金だけなら仕事としてやったほうが効率よさそうだけど、そういうお店とかは考えなかった?」

「うーん、そういうお店ってデリ(デリヘル)とかですよね。あれって単価がね、ぜんぜん、安いですよ。うん。もうなんか、7,000円とかね」

「7,000円?」

「そう、そう。7,000円。客単価が。そうなると自分に入るのは3,500円とかです。ありえないですよ。そっから消費税も引かれるから1万円もらおうとおもったら1日に最低3本必要な計算よね」

「まあそうだろうね」(いや知らんけど)

「そうそうそう。たった1本とかの日もあるしお茶引くときもあるし、ちょっといいとこの店? 2万以上いくときもあるし。うん。お店によってすごい差があるかな」

リョウコはちょっと考えて続けた。

「ウチね、他の子は知らないけど……気持ちが大事だから……お金じゃなくてやさしくしてくれるとかの意味よ。だから今日とか、違うから……。それに、自分が貸したお金なのにそれで彼氏にプレゼントもらって喜ぶ子っているでしょ? そういうところってあるかな。好意があるの前提だけどね」

なるほどと答えつつも内心はようわからん、と思いながら走っていると、そろそろ駅前というところでリョウコが国道から外れる道に行ってくれと言ってきた。

「そのあたりでいいよ、コンビニの所」

言われるがまま、コンビニ横の空きスペースに停車する。

「今日は会ってくれてありがとうね」

やっぱりそうきたか~。ガックシ。

「ああ、はい。またね」

そう言ってチラと横をみると、彼女はあたりをさっと見渡してなにやら確認している。

次の瞬間、

(えっ、ええええぇ!?)

彼女、にっこり笑いながらスカートをたくし上げた!

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むっちりとした太腿。ぷにぷにの柔らかそうな下腹。パンティの中心が半割にしたマンゴーでも押しこんであるかのように、ぷっくりと膨らんでいる。

目が釘付けになった。

「ちょっとだけタッチしていい?」

彼女の反応を待たずにすばやく下腹部に左手をすべりこませてはざまを撫であげた。するとリョウコは小さく「あっ!」と声をあげる。内股を押し開き、パンティがあらわになったところで、一気に顔を埋めて大きく鼻から深呼吸すると、かすかに湿った女臭が鼻腔の奥底をふわーっと通り抜けた。

(普通こういうことをすると大声で叫ばれるか、頭をはたかれておしまいである)

で、どうなったか。

自分で書いておいて嘘くせーとは思うが事実なのでしようがなく書かせていただく。

リョウコは、

「かわいい・・・」

と言ってオレの頭をやさしく擦ってくれた。(なにこのエロゲと思われるかもしれないが事実だ)

やっぱ出会い系ってすげーぇんだなと思ったよ。

 

ところで彼女はこれからどうするのだろう? もしかして次の男と待ち合わせてアレやコレやといたすのか? ん、待てよ。何だろう、抑えきれないこの気持ちは。

しかし思い出せない……そうだ、これは“嫉妬”というやつだ。なんか腹が立ってきたぞ。

「行くのかよ」

「ごめん、いかせて」

「てえことはよ、今日はオレのほかに待ち合わせがあったってことかよ?」

「そうじゃなくって、今日はほら、ここでダンナと待ち合わせなのよ」

えっ、そうなのかよ。そりゃあさっさと逃げないと。

(取材/文 松沢ヒトシ)

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投稿者プロフィール

物書きとして飯を食って二年になる。今回、新たな挑戦(出会い系の体験談記事連載)をはじめた。理由のひとつはわかりやすくいうと"金"である。ここの記事は高尚な企業向けの記事と違って文体は素のままでいいし、何より実入りがいい。しかも体験談ならば、ありのままを書けばいいのでラクである。(とにかくオレは興味のないことを調べるのが苦手だ)

もうひとつの理由は再婚したいからである。バツイチなので純粋に出会いがほしい。根がスケコマシ気質なもので、できればきれいな若い子とたくさん体験してみたい。

まあ動機は不順ではあるが、真実を書こうと思う。オレの書く記事がさみしい男性の彼女作りのきっかけになれば、これほど嬉しいことはない(たぶんそんなことはないと思いますが)。

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