出会い系の”割り切り”女性と援助交際したら逮捕されるか

出会い系サイトの援助交際 割り切り女性 イメージ画像

出会い系サイトの交際では”割り切り”や”援助”、”サポート”といった、あきらかに大半のケースで金銭ずくの関係が存在する。

これを社会一般に売春(あるいは買う側からいうと買春)と呼んでいる。

売春は道徳的に”悪いもの”というイメージがあるからか、出会い系サイトで割り切りの女性と出会って金銭を援助し、その見返りとして肉体関係を結ぶ行為(女性の売春に加担する行為)は罪に問われると思っている人がいるようだ。

援助交際(買春すること)は違法行為だが、罪には問われない。ただし未成年は除く

売春は違法か。

1958年に施行された売春防止法を見ると、「何人も、売春をし、又はその相手方となってはならない( 第3条 売春の禁止) 」と記されている。

結論としては、「売春は違法で、買春も同様に違法」ということになるね。

ただし、罰則はない(ココ重要)。たとえば、割り切りの人妻や貧困女子と出会い系サイトで援助交際したとしよう。事が終わったあとで、逮捕されるかも……と怯(おび)えるのはナンセンス。だから安心して大丈夫。

1万円札で有名な福沢諭吉はかつて「売春は社会平和を保護する唯一の方法」と言い切った。あまりに厳格に取り締まるとかえって風紀が乱れるという判断をしているのが日本の法律なのである。

「でもニュースで定期的に売春(買春)関連で逮捕された人のニュースが流れますよね?」

たしかにその通りだ。でもそれは売春行為で捕まっているのではないので混同しないように。

売春(買春)関連で逮捕され、罰則を科されるのはどういうケースなのか、不安を払拭するためにもより詳しく知っておこう。

出会い系サイトで”18歳未満を誘う書き込みをしただけ”でも逮捕される

出会い系サイトで書き込みをして少女と出会い、セックスするのは犯罪だ。これについては違和感はないだろう。

18歳未満の児童(高校3年生の一部まで含まれる)にお金を渡してセックスした場合、要は援交だと「児童買春禁止法違反」になるし、お金を払わずセックスした場合でも「青少年保護育成条例違反」「児童福祉法違反」の罪に問われる。

では、出会いの掲示板に18歳未満の少女を誘う書き込みをしただけの場合(実際は出会えなかった)はどうだろう。

実は、出会い系サイトで児童(18歳未満)に金銭などの対賞を示して性交を持ちかけるのは、たとえ冷やかしでもアウト。「出会い系サイト規制法違反」に問われて100万円以下の罰金になる。

たとえば出会い系サイトの一種で、「神待ち掲示板」というものが一時期流行った。これは家出少女などに衣食住を提供する、通称「神」と呼ばれる男性を探すための掲示板だ。

セックスはなし、ただ若い子と一緒にいたかっただけ。冷やかしで書き込んでみたものの、返信はなく実際には会えなかったとしよう。

会えなかったのだから大丈夫そうなものだが、残念ながらアウト。

こういう未成年を誘うための書き込みは、出会えたか否かにかかわらず(たとえ書き込んだだけでも)罪に問われる。

出会い系サイト規制法では「対賞を示して、児童に性行等以外の異性交際をもちかけること」を禁止している。「対賞」とは食事をしたり、一夜の宿を提供することも含まれる。

性行為があったかどうかはこの場合、問題ではない。出会い系サイトにかかわらず、18歳未満の少女に関わることだけは絶対に避けたほうがいい。

売春を斡旋(あっせん)、またはそれに加担する行為は逮捕される

2015年11月30日、国内最大級の出会い系サイト「ハッピーメール」の運営会社で、株式会社アイベックの社長らが逮捕されたというニュースが流れた。

サイトで売春のやり取りが行われていることを知りながら、書き込みを放置したとして「売春防止法違反ほう助」の疑いで逮捕されたのだ。

きっかけはハッピーメール掲示板で男性客を集めていた売春クラブの摘発である。

売春クラブ経営者らや客が、売春に関するやりとりをしていることを認識しながら、書き込みを削除せず、昨年10月~今年9月の3回にわたり、売春のあっせんなどを手助けした疑い。
府警が今年4月に17~19歳の少女2人に売春させていたとして逮捕した売春クラブの経営者が、同サイトに書き込んでいたことから発覚した。
 

売春の交渉放置、出会い系サイト経営者ら逮捕|読売新聞(YOMIURI ONLINE)

もうおわかりのように、男女間のセックスを仲介する行為は売春斡旋に該当するため逮捕される。売春斡旋に加担する行為もまた同様だ。

ついでながら言うと、未成年が絡むケースで特に摘発が厳しくなる傾向にある。

ハッピーメールのその後

客に関しては今のところ逮捕されたという情報は届いていない。出会い系サイト「ハッピーメール」のサービスも問題なく使えている。

そもそも出会い系サイトを普通に利用する分には逮捕されるリスクなどないはずで、利用者側のぼくらが心配することなんて何もない。たとえ援助交際目的の利用だったとしてもね。

この一件で客で逮捕される可能性があるのは18歳未満の未成年と知りながら買春したことが発覚した場合のみだろう。

立ちんぼ(街娼)が摘発を受けるのはなぜか

街娼とは、街頭に立って直接男性を誘う売春婦のことだ。最も原初的な売春の形で、その呼び名もさまざま。古くは「万葉集」に、遊行女婦(うかれめ)の名で描かれている。

その後も江戸の夜鷹(よたか)、京都の辻君、大坂の惣嫁(そうか)、戦後のパンパン、高度経済成長期の立ちんぼ、ストリートガールと名前を変えながら続いてきた。

冒頭で売春は違法だが罰則規定はないと言った。

なのに、なぜ街角で売春している街娼、いわゆる”立ちんぼ”は当局の一斉摘発を受けるのか、という疑問が出てくると思う。答えから言うと、あれは売春の罪に問われているのではない。あくまで客引き行為についてのみ処罰されている。

売春婦 大久保 ストリートガール 画像

立ちんぼのように公衆の目に触れるような方法で勧誘、または道路その他公共の場所でつきまとったりするのは法律で禁止されている。違反した場合は6ヶ月以下の懲役または1万円以下の罰金だ。

あくまで売春行為ではなく、勧誘の仕方に問題があったのだ。

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