即系物件 サンジ ミリオン出版

ナンパ業界というものがあるのかはわからないけど、業界内では「即系物件」は結構有名な隠語だと思う。

少なくともぼくのコミュニティ内では知らない子はいない。

「即系物件」という言葉を誰が、いつ言い始めたのかはわからない。

おそらく一般に広まったのは、2005年にミリオン出版から刊行された「即系物件ー裸の渋谷少女たち(ミリオン出版/刊、サンジ/著)」がきっかけだと思う。

そういえば、ぼくが毎日ストリートに立つようになったのもこの年だった。

その頃の渋谷にはカリスマと呼ばれるナンパ師が多くいて、とくに有名だったのが「女好き」と呼ばれていたナンパ師とその取り巻きだった。

 

ぼくは過去にライブドアブログでナンパ日記を公開していた。

「ナンパ研究会」というサイトが運営する「ナンキング(ナンパブログのランキングサイトで今はもうない)」でアクセス数の順位を競っていたのが懐かしい。

 

あれからもう10年以上も経つ。

主戦場がストリートナンパから出会い系のネットナンパに変わったことくらいで、ぼくはいまだに女をゲットし続けている。

即系物件とは

即系物件とは、会ったその日のうちに即ヤラせてくれるお股の緩い女性のことだ。

どれくらい”即”なのか。経験則でいうと早い子で30分。嘘かと思われるかもしれないが、即系物件なら「はじめまして~」で始まって30分後には合体できる。

たとえばこんな具合だ。

スーパーの買い物帰りでも即られてしまうのが即系物件

たまたま立ち寄った大型スーパーの店内ですれ違った女が思いのほか、いい女だった。胸元が広く開いて、ふっくらとした谷間が見える。30代前半だろうか。生活にくたびれた感じがたまらない。

谷間に顔をうずめて匂いを嗅ぎ、おっぱいを鷲掴みにして乳首を舐め回すところを想像した。この女、いったいどんな反応をするだろう。

彼女と性交するには声をかけるしかない。しかしいざ実行に移すとなると、これが意外に難しい。周囲の視線や、断られたときの気まずさを考えてしまうからだ。

ぼくの実際の声掛けを紹介しましょう。ちなみにワンパターンです。即系物件なんてこんなものですよ。「俺にもできそう」と思ってもらえれば幸いです。

男「はじめまして! あ、俺ですか? さっき(店内で)すれ違った人ですよ。友達になりたくて声かけましたー。」

女「ごめんなさい、時間ないので」

男「あー、ちょっと待って。オネエさんかわいいからナンパとか『またかよ』って感じですよね。でも俺こうみえて人生初なんすよ。今回だけなんで、少し時間くださいな」

女「……」

男「ごめん、ごめん。つい……、すっげータイプだったんで。とりあえず渾身のラブレターだけでも渡しておきますね。興味あったら、返事ください」

女「はい……」

ポケットをまさぐり、「えっと、あれ~? ラブレターどこいったかな。とりあえず後日みつけたらメールで送るんで、連絡先交換してもらっていいですかね」

女「えっと、あの……」

男「大丈夫、すぐ済みますよ」

――(連れ出し)

男「せっかくなんでお茶しません? もちろん俺におごらせてください。この近くに超おすすめのカフェがあるんです」

女「え? あ、はい」

男「いや、そんなに高いお店じゃないんだけどね。静かでゆっくり話せるしマジおすすめっすよ」

――(あの手この手で)

女「ねえ、ちょっと。ここ、まんが喫茶ですよねぇ(笑)」

男「そう、そう。でもここ雰囲気よくないですか? 仕事の合間にしょっちゅう通ってる」

女「ん~、まあ普通よね。そういえば何やってる人?」

男「IT系。プロジェクト管理したりとかのほう」

女「えっ、頭いいの?」

男「バカそうだった? ヒドイなぁ」

女「彼女さんは?」

男「(彼女が)いたら、声かけてない。仕事忙しいから彼女できないんだよねー。そっちは?」

女「んー、それらしいのはいるよ? 向こうはどう思ってるのか知らないけど」

男「お互い不満がある、とか?」

女「う~ん、どうなんだろ。あるのかなぁ、私はないけど……」

男「詳しい事情はわからないけどさ、将来結婚を考えられる相手かどうかってことは、よく考えたほうがいいよね。あとで後悔したくないじゃん?」

――(コンドーム取り出して装着)

店内で雑談したのち、頃合いを見計らってから、股間からチンコを取り出します。

男「ちょっとこれ見て(ゴムを装着)」

女「えっ、ちょっとナニやってんのよ~」

男「硬くなってるよね。俺もマジ焦ったわ~」

女「ねぇ、ちょっとそれ、バカじゃないの。ちょっとマジで殴るよ。ここでは絶対しないからね」

男「だって◯◯ちゃんがかわいいから悪いんだよ。もう勃起しちゃったじゃん。どうすんだよ、これ」

女「無理無理、マジ無理だから」

男「えー、じゃあキスしようよ」

女「えっ、ここで?」

男「軽く、キスしてくれたら、これ(股間を指して)仕舞うからさ」

彼女とはその後、満喫のペアシートの上で繋(つな)がった。

 

いつも楽しいのは挿入の瞬間までだったりする。これは数こなせば、わかると思うよ。

「へー、この子のなか(オマ◯コ)ってこういう感触なんだな」

「女性(の膣内)って温かいなあ」

そういうことを冷静に考えていたりする。

ではなぜ、いまも出会いを探しているのかって? そりゃあ夢中になれる女を探すためでしょうね。

即系物件はどこで捕まえるか?

あなたが普段接している身近な人は、もしかしたら即系物件かもしれない。

というのは、どんなに身持ちが堅くても精神的に脆弱な時期があるもので、そのタイミングで男に優しく口説かれたら、つい魔が差してしまうということは十分あり得るからだ。

どんな女でも即系物件になる可能性がある。

即系物件

女性を口説くのは営業に似ていると思う。

自分という商品をいかに相手に売り込むか。自分の価値を客観的に見定めて、需要のあるところにぶっこむ。それをただ単純に繰り返すだけでいい。

これができれば、彼女に困ることはないし、自分にも自信がつく。

仕事はうまく行き、社内では一目置かれるようになる。それもそのはずで、女性にモテるというのは、自分の遺伝子を残す確率が上がるということで言い換えると、オスとしての優位性の証明なのだから。

 

即系物件を捕まえる嗅覚と、口説きのテクニックを身に付ければ、きっとあなたの人生は変わるだろう。

さて、即系物件を捕まえるフィールドでお勧めなのは次の2つ。

  1. ストリートナンパ
  2. 出会い系サイト

どちらも一長一短あるけど、自分の得意なフィールドで戦えばいいと思う。

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