出会い系サイトの婚活で絶対に譲れない条件を決めておきましょう

家を買うときを想像してほしい。

あなたはデザインで選ぶ? それとも価格? あるいはその両方だろうか。

何が言いたいかというと、“婚活”って家探しと似ているということだ。

試しにマイホームを女性に置き換えて考えてみるといい。

デザインは女性の容姿にあてはまる。

物件価格は女性を口説く難易度に例えることができる。

どうだろう。似ていないだろうか。

そして、一度買うと(結婚すると)、安易にやり直しがきかないところなどそっくりだ。

 

一般にデザインの良い物件(見た目の良い女性)、立地の良い物件(育ちの良い女性)は価格が高い。対して、見た目がボロかったり(デブ・ブス)、築年数が経っているもの(年増)、誰かが一度住んで手放した中古物件(バツイチ・子持ち)は価格も低い。

物件(女性)は世の中に溢れているが、すべてを満たした完璧な物件を手に入れることはできない。なぜならぼくらには時間(結婚できる年齢)と予算(自分の手の届く範囲)に限りがあるからだ。

最終的には、妥協も必要だろう。

ではどこで妥協する?

来るもの拒まずでもよいが、結婚って10年も20年も続くのだ。ここはやはり慎重にいきたい。

これだけは絶対に譲れない条件というものを決めて、婚活を進めていくほうがいい。そのほうが後々、絶対に後悔しない。

美人orかわいい、で選ぶ

かわいい人、綺麗な人と結婚したいというのは世の中の男の願望だ。気持ちはよくわかる。

では、美人ならすべて許せるか?

たとえばぼくが出会い系サイトで知り合って5年もの間、セフレ関係を続けた女性がいる。彼女、20代の頃はふっくらしていてかわいかった。

30代になって顔が、顔つきが変わった。

もちろん悪い方向に……。

これを世間一般で”劣化”と言うらしい。

 

たとえば出会い系サイトで出会った短大生。歩けば何人かは振り向くくらいの悪くないビジュアルの子だった。合鍵を渡して、同棲する約束までしていた。

同棲初日、ぼくの大事にしまっておいたチキンラーメンの袋が、断りもなく開封されていた。

台所には汚れた丼(どんぶり)と箸がそのまま置き捨てられ、ゴミは散乱している。

次の日には、ぼくのスマホの充電器がなくなっていた。聞くと、自分の充電器が壊れたから借りたという。もちろん返ってこない。

翌週には、友達を勝手に部屋にあげて女子会を開いていた。冷蔵庫の中のハモンセラーノと、シャブリ(白ワイン)が、なくなっていた。

その月の終わりに同棲は解消した。

ジャイアンみたいな女だった。

 

美人ならすべて許せるか? この問いに対して断言したい。

「許せるのは最初だけ!」

顔は、よく持って5年だ。女性の顔は節目節目で変わっていく。たいていは悪い方向に。

顔よりも大切なことはもっとある。見た目は大した問題じゃない。

スタイルで選ぶ

美人と同じで、スタイルがいい女性も婚活市場では人気がある。たしかに、だらしない体型よりマシなのは言うまでもない。

じゃあ、スタイルで選ぶ?

 

これまでの経験から言うと、スタイルの良い女性は自己管理にストイックな傾向にあった。

食事は野菜偏重であまり、というかほとんどお肉を食べないし、仮に肉料理があったとして、食べても赤身がせいぜい。残りの脂肪はご丁寧に選り分ける。何もそこまでやらなくても、と傍(はた)で見ていて思う。

基本的に、夜20時以降は何も食べない。聞くと太るからという。仕事で帰りが遅くて、食事が20時以降にずれ込むようなら、自分の生活ペースが崩れるからか、不機嫌になる。

要は、あなたではなく自分中心なのである。

そういう女性と結婚したら、孤食(ひとりで食べる寂しい食事)が増えることは必然だろう。

仕事から疲れて帰ってきたのに、迎えてくれる家族はいない。

「寝られないから静かにしてよ」
「食べ終わったら食器は洗っておいてね」

一人分の食事を寂しく食べるあなたがそこにいる。

 

ここでもう一度よく考えることだ。本当にスタイル(体型)重視で選んで後悔しないだろうか。

生活スタイルや食事の好き嫌いが同じほうが、結婚生活は幸せなのでは?

ついでながら言うと、食事で何が食べたい? と聞いて判を押したように「和食」と答える女は危ないと思う。

若さで選ぶ

女は若いほどいい。ぼく個人としても若いほうがいい。

なぜなら、婚活で一段落したのに、すぐに妊活(不妊治療)するというのでは笑えないからだ。それに高齢出産では染色体異常児の出生確率もあがる。わざわざトラブルを抱えて人生を波乱万丈にすることもないと思う。

 

ところで男はたいていロリコン。加藤茶とその嫁の綾菜を見ても明らかだ。

「男が年上」という組み合わせはいたって普通だが、30代後半にもなると限度というものがある。加藤茶のケースは世の男の理想だけど、あれはなんだかんだいって経済力と将来性、安定感といったバックボーンがあればこそ。自分を客観視できないと後々つらい。

あなたの見た目年齢±5歳が無難なゾーンだろう。これなら世間体も保てる。

相手の親に”結婚のお伺い”を立てて、陰で「あんな人やめときなさいよ」と言われることもないだろう。

経済力で選ぶ

ぼくだけに教えてほしい。あなたの年収はいくら? もし仮にあなたが年収300万円の会社にうっかり入ってしまっているなら、将来的にパートナーに働いてもらうことになる可能性が高い。

まあこう言ってはなんですが……稼ぐのはあなたじゃなくてもいい。つまり相手の女性の経済力にすがるという選択肢もあるわけです。

いまの世の中、男だけが稼ぐという考え方はナンセンス。

ただし結婚を機に、気持ちが変わって、家庭に入りたいと言い出す女性もいるのでそこだけは注意が必要だ。

婚活で譲れない条件の具体例(ぼくのケース)

あなたの譲れない条件は何だろう。

ぼくの場合は、

  • 価値観が同じ方向を向いていること
  • 食べ物の好き嫌いがないこと
  • 育ちは重視(品が良いこと)
  • 見た目・スタイルはそこそこ
  • 相手の歳は自分の見た目年齢±5歳の範囲

こんなところである。なかでも特に重視するのは価値観が共有できるかどうか。というかこれが、すべて。あとはオマケのようなもの。

出会い系サイトで婚活 女性に求める条件 画像

いつかは「男と女」の関係ではなくなるのだ。女はいつまで女というけれど、容姿やスタイルといった、いまあなたが重視しようとしているメリットはいずれなくなるものばかり。

そうなったときに、価値観が共有できる相手かどうかは、結婚生活を続けるうえで、ものすごく重要になってくる。

大切なのでもう一度言おう。

10年、20年と幸せな結婚生活を続けるには、価値観の共有が不可欠!

経験則で言うと、見た目やスタイルは大して問題ではない。ビジュアル(見た目)が生理的に受け付けないというのではいけないが、それよりも大切なことは山程あるということがここまでで伝われば嬉しい。

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