完全無料の出会い系サイト「Mコミュ」について

まずは出会い系サイトについて最低限のおさらいをしておこう。

出会い系サイトには無料のサイトと有料のサイトがある。無料で出会えるなら無料サイトを使えばいいのだが、2016年現在では無料で出会えるサイトは存在しないし、存在し得ない。なぜこのように言い切れるのかというとそれには理由がある。

順を追って説明しよう。つまりはこうだ。

「出会い系サイト規制法」で無料の出会い系サイトが消えた!?

2009年1月31日、インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律、通称「出会い系サイト規制法」が改正、施行された。

法改正以後、出会い系サイトの利用には18歳未満でないことを証明するための年齢認証が必須となった。これには通常、身分証明書の提示が求められる。ここからが本題で、意外に思われるかもしれないが、提出されたデータの確認はすべて手作業(目視での確認)なのである。また、違法な書き込みを放置した場合は、運営側の責任を問われることから、24時間の有人監視体制もほぼ必須条件となった。

要は、人件費その他のサイト運営維持のためには莫大なコストをかけなければならなくなり、たとえばかつてのスタビのような広告収入によって運営されていた出会い系サイト(無料の出会い掲示板)では限界がきてしまったのである。

 

もっとも、無料の出会い系サイトがまったく存在しないわけではない。

完全無料の老舗出会い系サイト「Mコミュ」

ぼくが唯一紹介してもいいと思うのは「Mコミュ」だ。ここは古くからあるケータイ専用サイトで、法改正により年齢認証は導入したものの未だに無料で利用できるちょっと変わった出会い掲示板である。トップページのデザインが10年前と変わらない化石のようなサイト。

mcomu3

「Mコミュ」
http://m.xxne.jp/mcomu/index.html

Mコミュで出会えるのか?

いまどれくらい人がいるのか、気になってアクセス数を調べてみた。(2016年9月時点のデータです。調査にはアクセス解析サービスの「Similarweb」を使用しました)

mcomu44

過去6ヶ月間で466.70Kとある。k(キロ)は1,000の単位なので半年で466,700程度のアクセスがあったものと思われる。1日に換算するとたったの2,509アクセスである。2,500アクセスもあれば十分なようにも思えるかもしれないが、これが日本全国に散らばっていると考えてほしい。うーん、現実はこんなものなのかもしれない。

比較対象としてぼくが使っている有料サイトの「PCMAX」を同条件で調べてみた。

pcmaxanalytics22

過去半年のアクセス総数は5.70Mとある。M(メガ)は百万を表す単位。つまり570万である。

結論が出たようだ。

もしあなたが完全無料の出会い系サイトしか選択肢にないのであれば「Mコミュ」をおすすめしておく。とくに容姿や年齢にこだわらなければいつかは出会えるだろう。

ただし人生は有限で、もっとも大切なものは時間である。まあぼくは使っていないな。だって時間がもったいないもの。

狙うべきはサクラのいない、かつ出会える有料サイトだと思う。

 

追伸

「私はこうして出会い系サイトで出会えた」と語る人は多い。だが自慢するのは実際に行動を起こした人だけだ。大多数は同じことを聞いても実行には移さない。

実を言うと、出会い系で攻略サイトを運営できるほどに出会うのは無理にしても(時間的にも金銭的にも負担が多い)、一般の人がそこそこの投資でリアルが充実するくらいに出会いのきっかけを得るのはそれほど難しいことではない。

後輩のひとりは、出会い系を知り、1年間で体験人数が両手を超えるまでになった。彼が出会い系を選んだのは「出会い系の世界は需要の割に競争相手のレベルが低く、行動力さえあれば確実に結果がでる」からだと言う。

あなたも、いますぐ行動してみてはどうだろう。恥も外聞も捨てて出会いにのみ専心すれば、チャンスは大きく広がるに違いない。

こちらのページでぼくが実際に使っているサイトをランキング形式で紹介したので、あわせてお読みいただきたい。

インターネットの匿名掲示板では、職場や合コン、あるいは知人の紹介といった別の出会いを推奨する人たちがいて、何も出会いの選択肢は出会い系サイトだけではないと言う。この指摘はたしかにそうだ。

だが、こんなアドバイスにあまり意味はない。出会い系を使う人のほとんどは(ぼくもそうだ)、職場恋愛や、知人の紹介といった出会い系以外の出会いの可能性についてはもう十分に検討しているからだ。十分に検討した結果が”出会い系”なのである。

ぼくらが暮らす自由な社会では、それが法に反しない限り、何をしようとその人の勝手だ。出会い系で女性と出会い、彼女や結婚相手、あるいは不特定多数と関係を持つといった願望が叶えられることに、赤の他人が批判できるはずがない。その人がおかれた環境によって正しい選択はそれぞれ異なるだろう。

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