魔窟の新宿歌舞伎町~スカウト通りでナンパするコツ、教えます

(東京都新宿区)新宿のナンパスポットはどこ? ナンパの具体的なやり方は? 番ゲ(電話番号ゲット)して連れ出ししたあとはどうすればいい?

読めば疑問は解決できる。

新宿西口交差点

はじめに言っておくと、新宿ナンパはほかのナンパスポットでのナンパとくらべて断然トラブルに巻き込まれやすい。だから事前に予習が必要だ。

具体的には、ナンパしちゃいけない場所とか、暗黙のルールといったものだ。

でも必要以上に恐れることはないと思う。なぜそんなふうにいい切れるかというと、一般人のぼくが15年以上もトラブルなくナンパできているからだ。

※この記事は、ソロでほぼ毎日ナンパする人向けの内容です

魔窟!? ぼくが主に新宿ナンパしていた頃は、歌舞伎町ってこんな街だった

まず最初に、過去の実体験から始めようと思う。

新宿は、今から15年以上も前からずっとナンパをしているナンパスポットだ。昔から、ホストとキャッチがとにかく多かった。たまに地回りのヤクザとかも。

当時、なかでも深夜帯の歌舞伎町は、まさに魔窟といってよかった。

 

たとえばこんな体験をした。

コマ劇とタテハナビルに挟まれた通り。時間は23時だったと思う。

この狭い通りに面した、猫の額ほどの空き地の前になにやら人だかりができている。野次馬根性でなかに割って入ると、そこには若い女性が3人、女子校の制服を着て、並んで立っていた。

高級そうなカメラを構えた男が手で合図すると同時に、女たちは自らのスカートの裾をぺろんとめくった。まるでそれが当然のことのように。

下着が露わになると、ギャラリーからは「うおぉぉーー」とどよめきが起きた。

エロ雑誌の撮影だったのかもしれない。

 

深夜帯。

歌舞伎町のつるかめ食堂でナンパした女と夜食をとっていると突然、外が騒がしくなった。

会計を済ませて外にでる。

「ねえ、あそこあそこ。やってるわ」

女が指差す方向を見た。

ソープ「深海魚」の前の路上で40代くらいのサラリーマンが、目つきの鋭い20代とおぼしきチンピラに殴られていた。

 

サラリーマンはまるでゲームセンターのパンチングマシーンの標的のようにただ、戦意喪失して立ち尽くしている。すでに顔面は血まみれだった。

そこへさらに、振りかぶった大ぶりのパンチが顔面にヒットする。

「ゴンっ」と鈍い音が響く。

横を向いた口から、レバーのような暗赤色の血塊を吐いた。

 

背広を掴まれ地面に引き倒されるサラリーマン。

若いチンピラは、足で彼の頭を踏みつけ、繰り返し勢いをつけて、「ユッサ、ユッサ」とその足に体重をかけていった。

人間の尊厳を根底から汚してやろうという悪意がみてとれた。

加害者の男は去り、道路には血だらけの男性が残された。その体はピクリとも動かない。

「あー、あ。まずいんじゃないの」と、自転車で通りかかったおじさんがぼそっと言う。

 

警察が到着。

あれだけいたギャラリーは蜘蛛の子を散らすようにいなくなった。

 

歌舞伎町の朝。

一人でさくら通りを歩いていた。

フルスモークの怪しいベンツが脇を通り過ぎる。

狭い路地を結構なスピードを出して走るものだから「危ないなあ」と見ていた。目の前で路肩を歩いていたホームレスとおぼしき高齢の男性がふらっと道の中央に出た。

と、案の定接触したのである。

 

男性はボンッと弾き飛ばされた。転倒して道の中央にうずくまっている。

車は急停止し、すぐに車内から、パンチパーマ、細いメガネに白地に黒のストライプのスーツを着た小柄な男がひとり、出てきた。

介抱するのかと見ていると、そうではなさそうだ。なんと倒れた男性の薄くなった髪を掴んで引きずり起し、無言で腹に蹴りを入れたのである。

は!?

つま先の細いエナメルの靴で、何度も、何度も、蹴りを見舞った。そうして、車に乗り込み、バタンとドアを閉めると走り去ってしまった。

被害を受けた男性は、というと、よろよろと立ち上がり、こちらも何事もなかったかのように去っていった。

ええっ!? いいのそれで……。

このおじいさんにも驚いた。

 

暴力団員の密集度が日本一高い土地柄っていうのもあるのだろう。とにかくこういった小競り合いやトラブルをあたりまえのように目撃した。

だからといって、この街でナンパをやめたほうがいいというつもりはない。この街には、この街でしか出会えない、普通に暮らしているとまず出会うことのない女がいるのである。

30代のあなたに新宿ナンパのコツ、教えます

新宿ナンパのコツは、

  1. とにかく街に溶け込むこと、目立たない
  2. 自分に合った、安全なナンパスポットを把握すること

この2点。

続けることはいいことだ。新宿でナンパを続けたいなら無理してはいけない。身の丈にあった場所で目立たないようにやろう。

新宿のナンパスポット

新宿はぶっちゃけどこでもナンパできる。

新宿タカシマヤ タイムズスクエアからサザンテラスにかけてのエリア、新宿駅南口の改札前、新宿アルタ、西武新宿駅など、人がいるところならどこでも。

なかでもぼくのお勧めは「スカウト通り」と、「さくら通りに入るまでの名もない小さな通り」だ。理由は後述。

 

早い時間帯(20時頃まで)なら、新宿アルタ裏の通りもチェックしてみるといい。

人通りこそ減るものの女性にしてみれば、「まさかここでナンパされるなんて!?」と警戒心が薄くなるのだろう。反応がスレていない。

ライバルも少ないから、息抜きにも。

新宿ナンパのお勧めスポットは「スカウト通り~靖国通り沿いのドン・キホーテ前」

新宿ナンパでは、店に出勤するキャバ嬢や風俗嬢といった底辺の女を狙うのが面白い。他の街ではなかなか出会えない水商売や風俗女と、高確率で出会うことができるのが新宿ナンパの魅力だと思うからだ。

キャバ嬢や風俗嬢狙いのナンパの場合、時間帯は夕方4時以降で、場所は「スカウト通り」が鉄板。

スカウト通りはその名の通りキャッチ(スカウトマン)がとくに多い通りだ。彼らはテキ屋さんに金品払って挨拶に行って、ようやくあそこに立てているのだから、ぼくらのようなナンパは気に入らないはずだ。

キャッチが絡みにくるパターンは決まっている。

それは、自分の縄張りで何度もナンパしているのを見つけたときである。”何度も”というのがポイントで、一度や二度ナンパを目撃されたからといってすぐに絡んでくるわけではない。

要は、敬意を払いつつ、目立たないように邪魔にならないようにひっそりやればいい。「あ、目をつけられているな」と感じたら移動して他の場所でナンパを継続するか、その日はおしまい。たったこれだけのことを心がけるだけでトラブルはいままで皆無。

迷惑防止条例でストリートに立つキャッチ連中がいなくなった時期もあったが正直いたちごっこ。これからも新宿ナンパは彼らとうまく共存するしかないと思う。

スカウト通りについては以上。

 

その他では、風林会館から西武新宿駅に向かう通り(ラーメン二郎や歌舞伎町交番があるあたりまで)は、ホストクラブの深夜営業があたりまえだった時代、店外キャッチにでているホストに奢ってもらう目的の女(初回荒らしともいう)たちが徘徊していて、格好のナンパスポットとなっていた。

いまでは営業後のホストのほうが多くて、わざわざこの時間帯、このエリアを選んでナンパするメリットは薄くなってしまった。

歌舞伎町を徘徊する、U18、神待ち少女はリリースが基本

夕方になると、靖国通り沿いにあるドン・キホーテ前とか、TAITO STATION(ゲーセン)、歌舞伎町セントラルロード(中央通り)にあるカラオケ747、SHIDAX、通りを突き当たって右側にあるカラ館あたりをフラフラ歩いている女(たいてい2人組)を見かける。

目的はさまざまで、話しを聞くと女同士の飲みだったり、キャバクラの体験入店で小銭稼ぎが目的だったり、ナンパ男の奢りが目的だったりする。

簡単についてくるのが特徴なのでわかりやすい。ではなぜ簡単についてくるかというと、怖いもの知らずの未成年だからだ。

ひとりでふらついている子のなかには、神待ちの家出少女もいたりする。

ナンパ初心者はこういったU18、いわゆる未成年に声をかけてしまうが、一時の快楽のために人生を棒に振ることのないよう即リリースが基本である。

新宿ナンパの具体的手順

新宿 歌舞伎町 セントラルロード 画像

歌舞伎町セントラルロードと靖国通りが交差するところにドン・キホーテがある。この場所から信号を渡ってすぐにあるミネドラッグ(画像中央右)が新宿ナンパの起点。

そこからスカウト通りを上って「新宿通り」につきあたるまでの狭い区間がメインのナンパスポットだ。

実際に歩いてみよう

スカウト通りは緩やかな坂になっている。ゆっくりと新宿駅東口を目指して上っていこう。目当ての女の子が歩いてきたらいったんは通り過ぎる。そうしてすぐにUターンして声を掛けるというのが基本の動き。

坂を上りきると新宿通りにでる。ここは折り返し地点だ。

再び坂を下って最初のミネドラッグのあたりに戻るでもいいが、ぼくはアルタ前を通過し、三井住友銀行の角を左折して路地に入ることにしている。そのほうがただの通行人っぽくて自然だから目立たないし、なにより気分転換にもなる。

そう、そう。

信号待ちの子に声をかけていくのを忘れないように。

 

shinjuku_sakurastreet

三井住友銀行とみずほ銀行に挟まれた狭い路地。

ここは、歌舞伎町「さくら通り」に通じる通り。スカウト通りを避けて歌舞伎町に行きたい風俗嬢やキャバクラ嬢の出勤路となっている(詳しくはこのつぎで説明している)。

そのまま直進して靖国通りまで歩いたら、歌舞伎町側には渡らないで靖国通り沿いに歩き、ナンパスポットの起点(ミネドラッグ前)に戻ろう。

 

この周回コースを基本にして、あとは自分なりのアレンジを加えるといい。

東京メトロ地上出口から歌舞伎町方面に足早に向かう女性は上級者向けだが……

tokyometro_shinjuku

画像中央は、東京メトロの地上出口(画像中央参照)だ。

夕方になると、ナンパやキャッチを避けたい風俗嬢が、新宿駅から地下を通り、この地上出口から出て歌舞伎町に向かう。

歌舞伎町のなかでも声掛けは可能だが、トラブルになりやすい。ここから靖国通りまでの短い区間で勝負するのが安全だからお勧めだ。

スカウト通りを通る風俗嬢よりは、身持ちのしっかりした子が多く、遊んでいて楽しい。定期でいまでも会ったりしている子もいる。正直難易度は高いが望みがないわけではないのでチャレンジすべきだと思う。

上級者向けだが、知っておいて損はない。

ナンパの声掛け

ナンパの声掛けは、対象の女の子を早足で追い越して、右斜め前方から声をかけるのが基本。

最初の第一声で反応を見る。イケるかどうかは4~5秒で判断できる(ようになるはずだ)。

忘れてはいけないのは、声をかける時に周囲を確認して同じように声をかけようとしている人間がいないか、自分の行動を鋭い視線で見ている人間がいないかをチェックすることだ。このちょっとした心がけが自分を守ってくれる。

右側からの声掛けでナンパの成功率は2倍!?

ところでなぜ、右側から声をかけるのか? こればかりは経験則なのでなんとも言えないが、右側から声をかけたほうが反応がよいことが多かった。

少し(体ひとつ分)追い越すのにもワケがある。斜め後ろだと声をかけても気付かれない、もしくは気づかないフリをすることがあるからだ。

追記:記事を書くにあたって、ネットで調べてみると、こんな情報を見つけた。

人は右耳から頼み事をされるほうが、左耳から聞くよりも承諾する可能性が2倍高いという研究が発表された。耳から入ってきた情報を処理する脳の場所に関係があるという。

人は音声入力を右耳で聞きとることを好む傾向があるという。どうりで右側から声をかけたほうが反応が良かったわけだといまさらながら納得。

 

話を戻そうか。

この記事を書いている間、ボイスレコーダーに録音していたナンパの音声を聞いていた。まあ、笑っちゃうくらいワンパターンだったよね。ははは。

参考までに、これからぼくのナンパのフレーズを紹介するが、こんな雑な声掛けでも問題なくイケる。

ナンパってそういうものなんだよ。

声掛けの具体例

まずは目線を合わせてにっこり。

すかさず、

「ごめんね、声かけて。もう帰るとこ?」

帰宅途中と言われたら、「えっそうなの!? 一緒だね! ところでさ、すいぶん目立ってたよ」

「なぜですか?」という反応を待ってから、「いや、俺のなかでってことね。すごいタイプだったから、迷ったけど声掛けちゃった。あ、名前聞いていいかな。俺○○って言います。ちょっとここだと邪魔になるからすぐそこ、移動しない?」という具合にたたみかける。

 

さて、女は異性よりも同性の目をいちばん気にする生き物だ。ここのところはきっちり頭に叩き込んでおこう。

男は異性からどう見られるかを気にするが、女は違うのである。

女は幼少期から「女に嫌われたらどんなにしんどいか、取り返しのつかない事態になるか」を身につまされながら生きてきている。

だからナンパするときはそのあたりを気にかけてあげないとダメ。

要は、衆人環視の状況(すぐ側で他の女が見ている)で「ナンパされてついていく軽い女」の役は意地にかけてもやりたくないものなんです。

 

というわけでどうするか。

「ナンパされて恥ずかしいキモチはよくわかる。それ以上にぼくも恥ずかしい。もしぼくに興味があるなら、目立たないところでゆっくり話をしよう。そのほうがお互いのためだよね」ってことを適切な態度と言葉で表現するのである。

 

最初はお互いの情報を開示しあって心を開く会話をする。合間に適当に笑いをとれればなお良い。頃合いを見計らって食事に誘うのだが、「一緒にご飯食べにに行こうよ」では、ちと弱い。

そこで、

「腹減ったな……ご飯食べに行こうと思うんだけど、ひとりじゃ寂しいんだよね。付き合ってくれない?」と切り出す。

あるいは、

「食べログで五つ星の気になるお店を見つけたんだよね。でもひとりじゃ行きづらいじゃん? 一緒に来てくんない? お願い」と頼み込む。

ここでのポイントは、女の子に理由付けをしてあげるってことだ。

「この人が寂しいって言うから……」

「どうしても一緒に行きたいって言うから仕方なく……」

くだらない理由でも、あるのとないのでは結果はまったく違うものになるはずだ。

歌舞伎町ナンパのビフォア・アフター。昔はこんなナンパをしていた

どれくらい街に溶け込めるかで、安全なナンパスポットも変わってくる。

ぼくは15年前の当時、歌舞伎町でナンパするときは、あえてホストのような身なりをしてナンパしていた。そうしたほうが目立たずナンパできると思ったからだ。

この試みはあたっていた。

服装とか

スーツはアルマーニとかFENDIといった海外高級ブランドのシングルスーツ。

マルイとかサカゼンオリジナルのチープなデザインのスーツだと、その他大勢に埋もれてしまう。かといってデザインの凝ったスーツは歌舞伎町では場違いだ。

こういったブランドスーツを定価で買えるわけがないので、ディスカウントショップで安く買う。当時、池袋東口の駅前にブランドスーツを激安で売るお店があった。ぼくはそこで上下5~7万くらいの予算で購入していた。

色は黒か黒系を選択。サイズはジャストにこだわる。ズボンの裾の処理はお好みで。

 

靴はグッチやフェラガモといったブランド靴を選ぶ。足元って、意外とごまかしがきかないよね。

アクセサリーは、露天商から買ったROLEXのパチモノと、エルメスの「ジャンボ」レザーブレスレット(本物)を付けていた。時計は成功者の定番のデイトナだといかにも嘘臭いし、エクスプローラーだとインパクトがなさすぎる。

というわけで落ち着いたのはROLEXのロレジウムとエクスプローラーⅡでこのふたつを日替わりで身に付けた。もちろん本物は買えるわけがない。パチモノである。

その他のブランドではBVLGARI(ブルガリ)の「ブルガリブルガリ」とかCARTIER(カルティエ)「パシャ・グリッド」とかはキャバ嬢にウケがいい。ついでながらいうと、オメガはNG。業界では、時計の値段の高さがステイタスになる。一般人でも比較的手が届く「Ω OMEGA(オメガ)」は評価が低い。

ブランドスーツとブランド靴に高級時計とアクセサリー。これでホストスタイルの完成だ。

ん~でも何か物足りない。

そういうときは季節に関係なく高そうな素材のストールを首からたらんとぶら下げる。そうして鏡で自分の姿をみる。

するとあら不思議。売れてそうな、オーラのあるホスト(ホントは違う)がそこに立っている。

 

最初は違和感があるが、ナンパしているうちに慣れるものだ。堂々と本職のホストに混じってナンパする。オドオドしているほうが目立つし、弱気なナンパは逆に絡まれやすい。

歌舞伎町 ホスト

どうせ街でキャッチしているのは下っ端の売れないホストである。気にすることはない。彼らだって、内心はビクビクしているのだ。

23時頃になるとホストクラブの営業時間(注1)に入り、いったん街からホストは減る。が、深夜2時くらいになるとまた、暇な店のホストは店外にキャッチにでてくる。彼らに混じってひたすらナンパした。 

(注1)現在ではホストクラブの深夜営業は禁止されています。

ここまで徹底するのはやり過ぎだろうか。いやそんなことはないのだ。

現にこの格好をしていたおかげで、深夜3時頃の歌舞伎町でも問題なくナンパができた。歌舞伎町の危険地帯と言われていた風林会館から歌舞伎町交番までの通りでも。

 

ぼくがこの街でナンパをして学んだことがある。それはホストクラブや風俗店の目の前では絶対にナンパしちゃいけないってことだ。たとえば愛本店のある通りはホストクラブがとにかく多い通りで、あそこでナンパしていると同業者でもトラブルになるだろう。

深夜に歌舞伎町を徘徊する女って?

深夜に歩いている子はたいてい風俗嬢かキャバ嬢だった。

長くこの街でナンパしていると、少し話すとその子がどんな職業なのかだいたい想像がつくようになる。

これは経験するとわかる。たとえば、指間や膝小僧が乾燥で粉を吹いているのはヘルスかイメクラ嬢だ。プレイのたびに消毒液入りの強力なボディソープで身体を洗うからそうなる。微かにイソジンの匂いがする子も確定である。

風俗嬢の、なかでもソープ嬢は意外と地味。ジーンズにスウェットだったりする。

キャバ嬢はとにかく派手。白や黒を基調としたCECIL McBEE系の上下が多い。ブランド物のバッグを手に持ち、髪の手入れも行き届いている。

ヤレル確率で言うと、ヘルス・イメクラ嬢>キャバ嬢>ソープ嬢といった具合。右から左にいくにつれて警戒心が強くなる。

声掛けとか

「ちっす。飲もうよ、どこいく予定?」

最初の声掛けはこんな感じで行う。

「ていうかお客に営業しなよ、あたしじゃなくて。もしかして自分の客いないの?」

こういう会話が成り立つと好感触。

 

「ああ、指名の客は(店に)いるよ。戻らないとまずいよね。怒ってるかな。あはは」

すかさず、

「まあこまかいことはいいじゃん。奢るから飯(めし)いこうぜ。客には困ってないからキミを店に誘うつもりもないし……えっと名前聞いてなかったね。なんだっけ。え? ○○ちゃんね。じゃあ、行こ」

とたたみかける。

  • 見た目結構いいモノ身に付けてる……ってことは売れているホスト?
  • 営業されないってことは、遊びじゃないってこと?

と勝手に勘違いしてくれる。

歌舞伎町ナンパで使える食事処

歌舞伎町の深夜食堂といえば「つるかめ食堂」だろう。ここはとにかく安い。女の子がB級で、とにかくお金をかけたくないときに使う。

絶対に外せない、ここぞというときは区役所通りのLeeビルに入っている「健心流」で決まり。狭い個室で懐石料理をリーズナブルに楽しめる。隠れ家的な雰囲気が抜群でヤレる店だ。

早い時間帯なら、歌舞伎町一番街の入り口にある”とんかつ茶漬け”の老舗、「すずや 新宿本店」もお勧め。お茶漬け感覚でサラサラいけるので女子ウケがいい。若い子は意外と行ったことがないはずだ。

いまでも現役で営業している店なので、あなたのお気に入りリストに入れておくとよい。

トークのポイントは将来を期待させること

というわけで、めし屋で酒を飲ませる。

「乾杯しよっか。えっと、すいません~」呼び止めた店員に、「ビールください。あ、同じのでいい?」

とにかく考える隙を与えないことだ。そもそも飲み目的で徘徊している子がほとんどなので酒を断る子は少ない。

(どんなに勧めてもソフトドリンクを頼むような子は、その後の展開は期待できない。金銭的なダメージを最小限に抑えるために、ここは速やかに解散したいところ)

 

酒を飲みながら、心を開く会話をする。

たとえば、

「俺、この仕事してるけど将来夢があってさ、○○で独立したいんだよね。そろそろいいタイミングだからそのための準備してるんだ~」と、サラッと言う。「○○」はなんでもいい。たとえばIT系の事業とか人材派遣とかの昼間の仕事。

水商売とか風俗の女は、心のどこかで人生の一発逆転を狙っているものだ。

こういう女に「独立」とか「開業」ってあたりの言葉はグッと響く。

相手は「開業すれば、あたしは社長夫人」なんてことをチラッとは考えるからね。具体的な話じゃなくていい。メインの話の脇筋にさらっと入れておくのがいちばん効果的。

ラブホへの誘い方

店を出たら「来て。こっち、こっち」と言い、人の少ない方向へ行く。そこでさりげなく手をつなぎ、そのまま歌舞伎町の奥へ、奥へ。つまりラブホ街へ誘導する。

「どこに行くの?」って言われたら、「カラオケに行くよ」とでも言っておけばいい。

 

ラブホの看板を見たときの反応はだいたい決まっている。

女「えっ!? ホントに?」

男「大丈夫! 何もしないよ。カラオケだけだって。何想像してんの(笑)」

 

あるいは、

女「ラブホはちょっと……」

男「じゃあ、ここでキスしていい? 俺、○○ちゃんと付き合いたいから」

女「でも……会ったばっかだし」

男「そういうのってフィーリングじゃん。ていうかさ、俺のこと嫌いなの?」

女「嫌いじゃないけど」

男「じゃあさ、キスしようよ」

女「えー、ここで?」

男「誰も見てないって。少しだけ」

少しだけなんて嘘で、そのままディープキスで舌を絡めて、可能なら首筋や腰から尻を撫で回す。尻の割れ目に指を這わせてなぞる。

堂々とやろう。人目を気にしてはいけない。

あとは無言で手を引っ張れば、付いてくる。

ラブホに入ったらどうするかって? そんなの決まってるじゃないですか。いきなりチ○コを見せてヤるんです

新宿 ラブホ セックス

部屋に入った瞬間に濃厚なキスをかましたら、おもむろにズボンをさげて洗っていない陰茎を取り出す。それで、「ねえ、ねえ。フェラしてよ」って、さも当然のように言い放つのである。

女はめし屋のトークで自分に都合のよい未来予想図を描いているのでたいていのことは受け入れる。無言で、実に素直に先端からチロチロと舐め始めてくれるだろう。

 

パンティをずらしたら、ギンギンに勃起した先端に唾液をまぶして、一気に突き立てる。まあ何もしていなくても、ぐっしょり濡れていることもしばしば。

女「ああ~、気持ちいいです」

男「え? もっかい言って」

女「気持ちいい……」

男「どこが? ま○こ?」

女「中が気持ちいいです!」

 

新宿ナンパで得た体験は、今でも思い出深いものになっている。一般人がAV女優やフードル(アイドル風俗嬢)とプライベートでセックスできる機会なんてそうそうあるものじゃない。

 

最後に近況をお伝えしておこう。

ぼくは今では路上ナンパと出会い系サイトのハイブリッドスタイルだ。なぜ出会い系サイトでネットナンパを始めたかというと、衝撃の事件がきっかけだった。

出会い系って、ぶっちゃけ「お金がかかる」とか「サクラに騙される」とか「ブサイクばかり」といった悪いイメージがある。ぼくも最初はそう思っていたのだが、実際に使ってみてその間違いに気づいた。

はっきりいって使わないのはもったいないし損。若い子まじで多いです。ナンパしつつネットナンパも同時進行がいちばん効率がいいんじゃないでしょうか。

参考までにぼくが現役で使っている出会い系サイトはこちらにまとめてあるので、ぜひチェックしてみてください。

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