続・出会い系で3Pする方法を実際に試してみた(前編)

出会い系サイト 3Pプレイ 女性とハプニングバーへ 画像

出会い系サイトの女と高確率で3Pできる方法が機能することを証明したくて、週末が近くなると必ず書き込みを探すようにしている。

「なるほど。で、どうだったの?」

はい、ですよね。

 

まあ正直に言うと、未経験の子と3Pするのってそう簡単ではない。ははは。

ハプニングバーに遊び慣れたイケメンの単独男性がいなかったり(引っ込み思案の単独男性だとうまく場をリードできないのでシラケる)、女の子が3Pの直前でグダったりと、とても高確率とはいえないものだった。出会えた子はたいがいハプニングバーまで連れていける。問題はそのあとで、勝率は3割くらいか。

なんだ、意外にたいしたことないなと思われるかもしれないが、30代のおじさんが若い女の子と3Pプレイやろうとするならこの方法が遠回りのようで結局は早いのではないか。

「自宅飲みで女を酔わせれば楽勝なんじゃないの?」

なんて声も聞こえてきそうだから答えておこう。

たしかにその通り。

ナンパを毎日やっていた頃は、女と自宅飲みをしていい感じになった頃にナンパ仲間を呼んでいた。そこからなし崩し的に3Pという流れが鉄板だった。

でもね、このやり方だと慎重なアフターフォローが必要で、とても面倒なのです。

3Pしたあとって、よほど頭のイカれた女でもない限り、激しく落ち込む。そういう女をけっこう見てきた。これを放置してそのまま帰すと、あとで「酔わされて無理やりヤラれたし!」なんて言われかねない。(実際言われてトラブルになったことがあった)

いまやっている方法はとにかくトラブルにならない。選択権は最後まで女性側にあって、ぼく自身が手を下すことはほとんど何もないからだ。面倒な口説きも、ハプバーの単独男性がやってくれる(ことが多い)。何もしなくてもその場の自然な流れで3Pに持ち込める。

むしろ女の子は連れて来てもらったぼく以外の、他の男に口説かれたという負い目があるのだろう。即マンのあとのフェードアウトも簡単だ。もちろん口説き落として定期のセフレにすることだってできる。

長く遊ぶためには、リスクは極力避けるのが賢い大人の選択である。

僥倖としか言いようのない出会い

ぼくは自宅でお茶を飲みながら、パソコンでメールフォルダとテレビ画面を交互に眺めていた。

前回の3P体験から半年が過ぎようとしていた。

この年はちょうど高校野球100年を記念する年で、テレビの向こう側では東海大相模と仙台育英の決勝試合が行われていた。

ところで甲子園の試合で流れるサイレン(空襲警報みたいなやつね)は人をひどく感傷的な気分にさせる。あのサイレンは、夏の終わりを告げる風物詩みたいなものだから。もう、夏が終わってしまうのにいまだに満足いく結果がでないことにぼくは焦っていた。

やり方は悪くない。あとは分母を、試行回数を増やせば自ずと結果はついてくる。期待値に収斂(しゅうれん)していくはずである。

そうは思っていても、このときは頼むから誰か……と祈るような気持ちだったと思う。

女の子が関心を示したら、すぐに行動すること

メグという女性から直メで返信があった。

「こんにちわ。ハプニングバーに興味があるんですけど勇気がなくて(^^;) どんなところか教えてもらえますか? もしよければ連れてってもらえたら嬉しいですm(_ _)m」

彼女から送られてきた写真を見て目をみはった。

若手女優の広瀬すずに似た正統派の美人だったのだ。ゲットできれば間違いなくその年のナンバーワンの美女だった、ということになるだろう。

「こんにちわ! 返信ありがとう。ぼくもあまり偉そうなこと言えませんが、印象ではエッチな話題が好きな人が集まる、ただのバーって感じでしたよ! 店内は清潔感があってめっちゃおしゃれです。客層は男が6の女性が4って比率かな。ひとりで来る女性も多いみたいですね。男性は同性のぼくからみてもかっこいい人が多かったです。カクテルの種類も多いし、最初は酒のみながら雰囲気に浸っているだけでも結構楽しめるのではないでしょうか。よろしくお願いします!」

僥倖(ぎょうこう)としか言いようのない出会いに感謝しつつ、震える手でメールを返した。

「いつがいいですか? 8月はいつでも暇なので予定合わせます」

すぐに返信があった。

出会い系サイトで出会うコツは、女の子が関心を示したら1日でも1時間でも早く会うことだ。

「どうも! お気遣いなく。ぼくもいつでも大丈夫です。とりあえず会って、少しでも話ししたほうがいいかもですね。詳しく説明するんでよければいまからでもお会いしませんか?」

そうしたらなんと今日、会えるという。ぼくは、突然の幸運に高ぶる心を必死に抑えながら、待ち合わせの時刻と場所を書き送った。

夕方のニュースは試合の結果を流していた。結果は10-6で東海大相模が優勝というものだった。

私、エッチが好きなんです

急いで支度をして向かった先は小田急線新百合ヶ丘だ。

普段は新宿や渋谷といった自宅や職場から近い大型の駅で待ち合わせるのだが、そこまで来るのを面倒がられないように女の子の生活圏の駅にまで出向くこともある。

彼女は時間ちょうどに待ち合わせ場所にあらわれた。

小田急沿線の某私立大に通っているというメグは、写メで見たとおりの美人だった。少しおとなしめの清楚な服装が似合っていた。

ぼーっと見とれているぼくを不思議そうに見たメグは、「想像と違いましたか?」と言った。

男「いや、別に。ごめん。えっと、何か飲む?」

女「じゃあそこの」

彼女はそういって目についたVELOCE(カフェ・ベローチェ)を指し、歩き出した。慌てて付いて行く。

こんな子が、なんでハプニングバーに? 店内に入り、気になる質問をぶつけてみた。

男「なんでハプニングバーに行きたいと思ったの?」

女「いえ、なんとなく」

続けて彼女は、見ていたスマホをカバンにしまいながら驚きの言葉を口にした。「ていうか私、エッチが好きなんです」

男「!?」

思わず聞き返しそうになるのをこらえて「へぇ、そうなんだ」と返すのが精一杯。こんな若くてきれいな女の子の口から「エッチが好き」という言葉を聞くとは思わなかった。

そういうことを思っていても、ここまであけすけに言う子はなかなかいない。

「エッチが好きなら(ハプニングバーは)いいかもね」と言うと、彼女は「そんな気がします」とだけ答えた。そうして自身のことを少しずつ話してくれた。

 

中高と地方の女子校だった彼女は、異性の興味をつのらせながらも出会いがなかったという。

大学入学を機に上京し、一人暮らしを始めた彼女にはすぐに彼氏ができた。初めてセックスしたのもその彼氏だった。これまでのブランクを埋めるかのように、彼氏に毎晩のようにねだり、彼氏もメグの要求に応え続けたという。

ところが、その彼氏がメグを満足させることはできなかった。

「いたって普通なんです。ふつうに気持ちいいんですけどね。物足りないっていうか……失神するくらいの、そういう経験してみたいんです」

レディコミを愛読しているという彼女は、その過激な性描写が誰にでもあてはまると思っていたのかもしれない。

「1年くらい付き合ってその人とは別れました。そのあと? そんなにですよ。えっと、大学の先輩とかですかね。嘘、もっといくかな。サークルの男友達はだいたい。そう、そう。それで居づらくなっちゃって……。アルバイト先の人、結構上手かった。ナンパ? されましたよ。付いていったことある。でもあの人たち、すごいのは経験人数だけで気持よくないんです。なんだ、これなら自分でするほうが気持ちいいじゃん、って」

聞いていて息苦しくなった。ぼくはナンパをライフワークにしているからわかる。

彼女の言うことは正しかった。

男「ところで自分で(オナニー)する、って言ってたじゃない。手でする派? ローターとか? たとえば電マは女の子に人気だよねえ。スゴい気持ちいいって言うじゃん? ドンキとかで売ってるやつ。そういうの使うってこと?」

女「あ、私、フェアリー(電マ)の黒いやつ持ってます! 出会い系で知り合った人にプレゼントされた。あれ、軽く当てるだけでも結構すごいですよ」

男「そうなんだ。ていうか自分すごいな……相手するならバイアグラとか用意しとかないと……」

女「シアリスのほうがいいって言いません? フェアリーくれた人もそう言ってた。バイアグラとかレビドラよりも、シアリスのほうが勃ちが自然でいいって」

男「!?!?」

彼女の、膨大な知識の片鱗(へんりん)を垣間見た気がして圧倒された。なによりぼくを驚かせたのが、こんな若くてきれいな子が平然とした顔でED治療薬やらアダルトグッズの話題をすることだった。

だがここで動揺してしまったら立つ瀬がない。ぼくはあくまで平静を装い言った。

「自分すごいな。こんなに話せる子、そうそういないから(ハプニングバー)行ったら、楽しめるかもよ」

彼女はいたずらっぽく微笑んだ。

見た目とのギャップに驚かされたものの、こんな美人と一戦交えることができるのであればなにも文句はない。

(後編へ続く)

「出会い系サイトの女と高確率で3Pする方法」を6ヶ月続けたぼくが答えます。この方法を試す方のためのQ&A

ぼくが実践している「出会い系サイトの女と高確率で3Pする方法」とは、出会い系サイトの女をハプニングバーに誘い、店内の単独男性に口説かせてハプニングを期待するというシンプルなもの。

この方法を6ヶ月続けてみて学んだことをここで共有しよう。

「ハプニングバーってどんなとこ?」に対する正しい返し

ハプニングバーってどんなところか聞かれても最初から本当のことを言ってはいけない。

馬鹿正直にすべて言ってしまうと、「やっぱりちょっと……」ということになりかねないし、あるいは「へぇー、そうなんだ」で満足してしまう。だから情報は相手の反応をみつつ小出しに、要は”出し惜しみ”するのが基本(だと思う)。

要は何も知らない女性に、

「セックスに自信のある、遊び上手なイケメンが集う場所」

「オシャレなカクテルを飲みながらエロの話題で盛り上がれる大人の社交場」

「アブノーマルなカップルが夜な夜な集う秘密のクラブ」

といったあたりを想像させることができればOK。

とにかく臭いものには蓋をして、興味関心を引くことだけに注力しよう。

ハプニングバーにはどれくらいの頻度で通っているんですか?

これは意外に思うかもしれないけど、ハプニングバーの常連をアピールするよりも、ハプニングバーに興味のある「あなたと同じ属性の人間だよ」って、あくまでライトな立ち位置をアピールするほうが出会いのハードルは低くなる。

「俺、じつはかなり以前に友達に連れられて1回行っただけなんだよ。そのときは何もなかったな。まあこんなもんかな……って思ったよ。いまでもまったく興味ないといったら嘘になるよね。だから◯◯ちゃんの書き込みをみたときにまた行ってみたいと思ったってわけ。もう1回行けばたぶん納得がいくと思う。これが最後の機会かなって。◯◯ちゃんが都合つくなら、一緒に行ってみない? 一緒だったら怖くないよね。なんかあっても俺がなんとかするよ」

こんな感じのやりとりで口説く。

後ろめたいかもしれないけど、就活面接で「御社が第一志望です」と嘘つくのと同じ感覚で、目的達成のためと割り切るところである。

ハプニングバーの代金はおごりか割り勘か

基本、「男がおごる」が正解。

「あ、ここ割り勘できる? お願いね」なんて言おうものなら、女性からは「え?」という反応が100%確実に返ってくると思う。

「やっぱいい、やめる」なんて言われないためにも、ここは積極的に男が奢ろう。ただしあなたが若くて引く手あまたのルックスなら話しは別。割り勘はイケる(かもしれない)。

完全割り勘はありえないがそれでも残念がることはない。ハプニングバーの女性料金は格安だ。嘘だと思うなら、その驚愕の料金設定を自分で確かめてほしい。

単独男性の選び方を教えてください

単独男性をどう選ぶか。

ここで重要なことは主導権は女性に与えるということだ。要するに女性に相手を選ばせるのである。

「どういう男性が好みなの? へぇーそうなんだ。じゃあ、あそこにいるあの人とかは結構タイプだったりする?」なんて感じで、店内の男性を意識させることから始めよう。

少しでも興味がありそうなら、その単独男性に声をかけてみる。「連れが気になってるそうなんで、一緒に話しませんか?」といえばOK。

女がまんざらでもなさそうなら、頃合いをみてこっそりと「彼女が他人に抱かれるとこ見たいんで、気にせずに口説いちゃってください。構わないです」と伝える。これでだいたいうまくいく。

経験則でいうと、女性に対して自信のある男性は目力が強い。女と店内を見合わたしていても目がしっかりと合うし、にっこりと笑いかけてくる。ダメな男はストーカーのようなねっとりとした視線を投げかけてくる割に目が合うと伏し目がちになる。

そういう男性を呼んでも会話は盛り上がらないし、場がシラケてしまうだけだ。

プレイルームでの立ち回り方がわからない

プレイルームとはハプニングバーでカップルが(店内で成立したカップルも含む)性行為を行う専用スペースのことだ。

最初に言っておくと、単独男性を交えて話すうちに「じゃあ今すぐプレイルームで3Pしよっ!」となるケースはまれ。そんなノリのいい、しかも未経験の女、ほとんどいない。

プレイルームでは、あなたはどう動くべきかを経験則でアドバイスしよう(というか経験則でしか語れないので例外があることは認める)。

プレイルームでの動き方

プレイルームに移動したらまずは自分が率先してシャワーを浴び、身体を清潔にする。

戻ったら「シャワー気持ちいいよ。ふたりも浴びてくれば? 汗かいてるでしょ? ヤるやらない別にしてどうぞ」って、あたりまえのようにサラッと言ってあげる。気づいたら全員がすぐに裸になれる状態(バスローブ姿)になっているはずだ。これが大事。

単独男性が経験なくてリードできそうにないと思ったら、3Pに持ち込むきっかけ作りは自分でやる。

たとえばぼくならバスローブの股間を際立たせてそれとなく目につくようにする。そうして女に単独男性のペニスと大きさを比較させる。触らせて硬度をたしかめさせる。で、どっちのおちんちんなら挿れてみたい? って選ばせる。

2択だからどちらかを選ぶしかないのがミソだ。そういうエッチな質問を繰り返す。

場の雰囲気がこなれてきたらようやく女性の身体に触っていい。

男「ていうか、(おっぱい)形いいよね」

女「そんなことないよ~」

男「マジでかなりいいよ、ちょっとあっち向いてみて」背後に回って、「服のうえから触るよ。少しだけ我慢してね」と言い、サッと脇から手を入れ、両手で乳房を包み込むようにソフトタッチする。

男「っていうかさ、いま胸触られてどんな気分? 痛い? 気持ちいい? それともくすぐったい?」

女「くすぐったい、かな・・」

男「そっかあ。じゃあこれは?」と言いながら乳首をやさしくつまんで指先で揉みほぐす。

ここからはあまりペラペラ喋ってはいけない。とにかく目をみつめて、口数は少なく、落ち着いたトーンでゆっくり話す。ここまできたらほぼ確実に楽しい3Pプレイができるはずだ。

やっちゃいけないのはすぐに女性の身体に触(ふ)れること。女性を過度に褒めること。初っ端からおっぱい大きいよねとか綺麗だねって褒めるのはけっこうきな臭い。ヤリたい一心で焦るのはわかるけども、たいていは下心を見透かされて、女性のテンションが下がってしまう。

実例を紹介しよう。では後編へ!

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