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俺の出会い系黒歴史。ぽちゃ女と付き合って、フラれるwww

出会い系で出会ったアナルファックOKなぽちゃ女。健気でほどよくスケベで床上手

投稿:sokukeibukken.com

ばっちり女と目が合ってしまった。いや、ものすごいのを引き当ててしまったと思った。

はちきれそうな、女。

この女とは出会い系サイト「PCMAX」で知り合った。しばらくメル友をしていて、それが今日、突然会う流れになったのだ。

(これはぼくが出会い系サイトをはじめたばかりの初期の体験談だ)

女とは西武新宿駅で待ち合わせた。このとき時間は深夜の2時過ぎだった。いくら新宿が眠らない街とはいえ、この時間にぼくとその女以外に人影はまばらだ。

「◯◯さんですか? わたし……」

女は自己紹介でヒトミと名乗った。もう逃げられない。

青い迷彩柄のスリッポンに網タイツ。スカートタイプのスウェットセットアップという珍妙な出で立ち。街娼かと見紛うファッションセンスのなさである。悪い意味で目立っていた。(ただでさえ目立つのだから何もそこまでがんばらなくてもいいだろうに)

ただ、顔は事前の写メで確認したとおり愛嬌があって、(決して美人ではなかったが)個人的には悪くないと思った。プロフィールの年齢は23歳とあったがたぶんそのとおりなのだろう。

残念なことといえば”激ぽちゃ”という事実だけである。

そういえば事前のやり取りで「わたし、ダイエット中でぽちゃですよ。それでもよければ」と自己申告があった。悪い予感はしていた。しかし人の良さそうな性格と、なにより顔のかわいさに興味が湧いてしまったのだ。

 

二人でだらだらとあてもなく歩き出した。その間、この女をどうしたものかと逡巡する。

深夜に小一時間近くかけてやってきたのだから何かしら成果はほしい。激ぽちゃといっても女は女であることに変わりはないのだし、女であるからには当然、膣はついている。性格も悪くはなさそうだ。

覚悟を決めて近くのレンタルルームに誘導することにした。

 

男「ねえキミ。この近くに住んでいるの?」

女「そうです。伊勢丹クイーンズシェフの裏あたり」

男「ひとりで?」

女「はい」

男「サイトはよく利用しているの?」

女「あんまりですかね」

聞くとサイト経由で会うのは、ぼくを含めて3人目なのだという。

男「これから行くとこは(レンタルルームは)何するところかわかってる?」

女「はい。やっぱりそういう目的ですよね」

「うん、まあ。だめなら考えるけどねえ」ぼくは視線をそらしてひとりごちるように言うと、女はあっさり「いいですよ」と言った。(いいのかよ!)

 

そうこうしているうちに目的の店についた。待ち合わせ場所から徒歩5分とかからない立地である。

部屋に入るなり、「あーあ、疲れちゃったあ」と女。ベッドの端に、体重の割には軽やかに着地した。

ぼくは女の甘ったれたそぶりをみていて丁寧に口説くのが急にばかばかしくなり、了解もなしに乳房を撫ぜた。ただ、このようなむき出しの本音(欲望)をつきつけることは、時に人の心をつかむこともある。

女は困惑した表情を浮かべながら「えーと、積極的ですね」と。

「だめなの?」

「いえ、そういう人にあんまり会ったことがないので」胸を揉まれながら女は言った。

「ちょっと下も触らして」と肩に手を回し、もう片方の手を太腿の奥につっこんで割れ目に指を這わす。その指を小刻みに振動させながら、首筋を舐め上げた。太った女は体臭がきついことが多いが、この女、ボディークリームらしきいい匂いがする。しばらくそうやっていた。

「濡れないね」

「えっと、でもいい感じになってきました」

「じゃあキッスしようよ」女の頭を引き寄せた。唇が重なると、女の舌が歯と歯の隙間から入ってきた。

女の舌は動く。

唇を離した。ぼくはそういう積極的な行為が好きになれなかった。

「ほら」と股間を指し示す。ジッパーをあけると女は手を入れてきた。

自分の性器がじょじょに硬くなっていくのを感じた。シャツを脱ぎ、ズボンを脱ぐ。女も服を脱いでパンティ一枚になった。

手を伸ばし乳房を握った。Fカップはありそうな、それはもう豊かな乳房だった。大きめの、淡いピンクの乳輪を親指でなぞると身をくねらせて反応する。

ふたたび女の股間に手を伸ばした。

「ああダメ。ぜったい濡れているからあ」と、恥ずかしそう言う女。

事実、濡れていた。

押し倒して上になる。女は膝を立てて腰を浮かせる。深く挿入して目一杯抱きしめると、それはもう良い声でさえずるものだから、目を閉じて、粘膜のまとわりに集中していると、案外この女も悪くないように思えてきた。

いつしか部屋は男と女の匂いがこもっていった。

 

富久町のデニーズに入店。

嬉々と話はじめる女。その内容に唖然とする。

行為が終わったあと立ち寄ったファミレスで、女が、「わたしと付き合いませんか」と切り出してきたのだ。

明るいところでよくよく顔をみていると、なにやら固いジャガイモを連想させる顔立ちの芋娘だった。

やんわり否定すると「いつでも好きなときに呼んでくれればいいですよ」と強い押し。不思議なものでここまで押されたら悪い気はしない。

ぼくは、この女と付き合うことにした。今後、より自分好みに近い可愛い女性に出会う機会を得るまでの、とりあえずのつなぎ役としてのみ交際すればいい。

かくて他人だった女は、セフレへとジョブチェンジを果たした。

 

彼女のアパートは新宿文化センター裏という好立地にあった。

新宿界隈で別の女と遅くまで遊び、帰るのが億劫になるとこの女に迎えに来させた。深夜、女は不平を言うでもなく、タクシーでやってくる。そうしてぼくを拾ってアパートに連れ帰るのである。

朝方に起きて性欲が溜まっていると、寝ている女を起こし、これを単なる「練習台」としてあれこれと自分本位のSEXを楽しんだ。

昼くらいになると腹が空く。そうすると「何が食べたい?」と聞いてくる。一時は手料理なるものが出てきたが、お世辞にもウマイとはいえない代物でいつしか出前があたりまえになった。たとえば「ラーメンが食いたい」というと、30分後にはドアの外にラーメン屋が来てラーメンが届けられるという次第だ。

帰りには「お金がないんでしょう?」と1万円を手渡してくる。今思えば、ヒモられ気質の、大変に都合のいい女だった。

ところでなぜ、平日の昼間っから働きもせずにいられるのか、そんなにもお金に余裕があるのか、はなはだ不思議ではあったが、とくに興味もなかったので聞かなかった。

その理由はすぐに判明する。

あるとき女の財布を手に取ることがあった。すると女が急に不安そうな表情をちらりと浮かべながらこちらに向かい「ねえ、お財布触らないでよ」と、バカに思い切ったことを言ってきた。

これには憤然とし、「なんだ、泥棒呼ばわりかよ」と言うと、「ごめんなさい、そういうわけじゃなくって」という。

「そおいうわけじゃないってオメエはよ、今のはお金以外にないだろうが」と語気を強めると「違うの違うのごめんなさい(うえーん、うえーん)」と泣き出した。

ヒミツにされると知りたくなるものだ。

その後、女が浴室にいったのを確認し、財布をのぞいた。風俗店の名刺がいくつかでてきて驚く。てっきり出会い系で援助交際でもしてるのかと思っていたら、バリバリの現役嬢だったとは。しかも名刺にはAF専門店の文字。

彼女は風俗業界の、それもアスリートの部類だったのだ。

通りに出て、コンビニで分厚い風俗雑誌をめくり彼女を探した。いた。

「きったねえ女」と思ったが、なぜだか感心もした。

コンビニから戻って、半裸で髪を乾かしている彼女に買ってきた雑誌のページをめくって見せ、客にするのと同じように強要すると「それは嫌よ」とあらがう。

バスタオルを剥ぎ取り、嫌がる女を恫喝して四つん這いにした。そうしておいて女の尻に硬くなった性器をあてがうと肛門を締めて抵抗するものだから尻を引っ叩いて力を抜かせ、あらためて性器を突き立てると、「ぬー」と独特の感触。あっけなく入った。

終えたあと、突っ伏した女の尻から、泡立つ黄色い汁が伝っているのが見えた。早く洗ってこいと命令すると、女は再び浴室に消えていった。自分の股間から剥ぎとったコンドームからは大便の異臭が漂っていたが、不思議と嫌な気持ちにはならなかった。

女のアパートに常時入り浸るようになったのはこの頃からだったように思う。手渡す額も多くなり、ときには7万円という日もあった。今では稼ぎのすべてをぼくが手にしていた。その稼ぎで日がなギャンプルに興じるのだから、女としてはたまったものではない。ときにはさくら通り沿いの1円ポーカ屋に軍資金を届けさせるといったことまでやった。

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女は男で変わるものだ。いい意味で。これは本当。

女は月日が経つにつれ次第に痩せていき、体重は出会った頃とくらべてずいぶんとマシになった。ファッション、髪型、メイクも努力していたようで、次第に好みの女へと変化していった。そうすると自然と女への愛着もでてくる。誕生日には東口アルタのレモンツリー(アクセサリーショップ)で買ってきた安物のネックレスをプレゼントしてやった。これには、顔をほころばせて喜んでいた。

ところが終わりはあっけなく訪れるのだった。

女(ヒトミ)はぼくがズルズルと出会い系で女漁りをしていることを知っていて、どうやら堪忍袋の緒が切れた様子だった。

ある日、唐突に「そういうのやめないと知らないからね」と、何か妙に吹っ切れたふうに言ったものである。

ここでああそうかと過去の行いを悔い改めるのは女の自尊心をくすぐるだけの愚行だし、なにより言いなりになるのは癪に障るので、まるで動揺していないふうに、

「そうか、じゃあおまえも(出会い系)やったらいい。おまえみたいな商売女を相手にする奴ぁいねえからせいぜい楽しい時間を過ごすがいいよ」にっこり笑って言ってやり、しばらく女のアパートには近寄らなかった。本気で惚れてもなかったと自らに言い聞かせ、短気に任せての放言だった。

そうしたら女はぼくをあっさりと袖にした。

ひと月が経っても連絡が来ず、しびれを切らしてメールすると「◯◯にはいままで黙ってたけど、お付き合いしている男性がいるのね。その人に悪いから、しばらく会うのはやめようと思って」と意外な答えが返ってきた。

居ても立っても居られず、その日のうちにアパートのドアを叩いた。

女は不在だった。

合鍵を取り出して試すも、すでにカギを交換しているようで開かない。いよいよ本気がみてとれた。(なんてこったい)

放心して新宿通りを一人帰路につく。と、道路を隔てた向こうで、30代くらいのしようもないスーツの男に手を引かれている女がいた。間違いなく、ヒトミだった。

ようやくここで、ぼくは現実を理解する。

あの男はこれからヒトミの家に行くのだ。さぞかしヒトミの適度に使い込まれている食べごろの女体を、棒のように硬く尖らせた一物で突いて、存分に堪能することだろう。

ヒトミはいい女だった。見てくれこそ悪いものの、情の深い、いい女。

ファッションやメイクを好きな男の好みに合わせる健気なところがあったしほどよくすけべで床上手だったしおっぱいは大きかったし乱暴なプレイも気兼ねなくできたし稼いだお金を貢いでくれたしでマジもったいねーなと思う。今でも。

あのとき彼女の心をつなぎ留めておけば関係は続いていただろうか。もしかすると別れはあるにせよ、情深い好色の女だったゆえに、男がいようが旦那がいようがお構いなしにおめんちょ盗人させてくれる可能性は十分にあった。

かような芋ブス、誰が相手にするものかと高(たか)をくくっていたのが間違いだったのだ。今でも軽率な短気の質が悔やまれてならない。

 

本文中に出てきたサイト→PCマックス
出会いSNS PCMAX(PCマックス)

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